伊藤ひろたか

いよいよ12月議会

2007年 11月 26日

早いもので、今年も終わりが見えてきた。
私がサラリーマン生活に別れを告げ、
朝晩と駅に立ち始めたのがちょうど1年前だった。
改めて振り返ると、周りが指摘したように無謀な挑戦だったと思う。


その無謀な挑戦にも関わらず、短い準備で私が議会に
送り出された意味、これはずっと忘れてはいけない。
以前のブログにつづったように、私は常に市民のみなさまの
目線を、視線を忘れないためにも、街頭に立ち続けている。


日々の街頭演説の中で、私は市民のみなさまから試されている。
本当に様々な質問を頂戴する。
その場で答えられないことも多い。
伊藤は市民の役に立つのか、立たないのか。
常に目利きをされている。


さて、横浜市会もいよいよ今年最後の定例会が12月7日から
スタートします。
これまでの街頭演説で訴え続けてきた通り、
目玉の1つが「救急条例」。
119番の体制を大きく変えようとするものです。


先日開催した特別委員会では「拙速過ぎるのではないか」
という意見が多く出た。
常任委員会ではどうなるでしょうか。


私も最後まで市民のみなさまからご意見をお伺いしています。
メールでも、電話でも、何でも構いません。
みなさまの声をお待ちしています。

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