伊藤ひろたか

特別支援学校の食環境について

2008年 03月 12日

平成20年度の予算審議もいよいよ最終局面を迎えつつあります。局別審査を終え、残すは常任委員会と19日の総合審査、25日の本会議となりました。


今日は昨日に続き、教育委員会の予算審査に臨みました。先日ブログで報告した通り、新治特別支援学校を視察していましたので、栄養士の配置について要望を上げました。


横浜市の場合、生徒550人に1人の割合で栄養士を配置しています。ですから、場合によっては栄養士は複数の学校を掛け持ちしている形になります。普通校であれば、これで対応できるのですが、特別支援学校はそうはいきません。市は特別支援学校に対しては1校に1人の栄養士を配置しています。


ただ、先日、ブログで触れたように、栄養士1人ではそのノウハウが蓄積されません。そのことを市が認識しているのか、そして何とかノウハウが残るように仕組みを考えて欲しいと要望した次第です。


私も今後調査を続け、教育委員会に対して積極的に提案していこうと考えています。


委員会終了後に、教育委員の方が私のところに来まして、「今まで議会で特別支援学校の食環境、摂食指導をぜひ取り上げてほしいと思い続けてきた。今日は本当に嬉しかった」とおっしゃっていました。


私としては無所属だからこそのメリットを生かして、手が届きにくい部分を議会でどんどんと取り上げていきたいと思います。

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