伊藤ひろたか

霧が丘小での受け入れに向けた取り組み

2008年 06月 30日

横浜市ではいぶき野小学校の過大規模化対策として、平成20年度よりいぶき野学区の一部である長津田みなみ台4丁目~7丁目、十日市場町1725、1727、1865番地、いぶき野を対象に霧が丘小学校への入学を認めています。対象は新1年生で、受け入れ募集人数は20人です。


さて、教育委員会とは、なるべく早い段階で市民のみなさまへの告知をすべきということで意見交換をしてきました。このたび、案内のチラシが出来ましたので、7月上旬に順次、自治会の回覧や全戸配布という形で告知する運びとなりました。


霧が丘小学校は小中一貫教育という横浜市でも珍しい教育体制を整えています。ですから、同小学校に通学を希望される方には教育内容や学校の雰囲気など総合的に見て頂きたいと考えています。横浜市が用意したチラシには受け入れ制度に関する説明会の日程のほか、運動会の日程やオープン・スクールの日程、霧が丘小学校への就学に対する本市の考え方などが記載されています。


ぜひ、そちらをご覧頂きまして、検討頂ければと思います。一部の方より市の対応が遅いのではないかと指摘がありましたが、今回の件に関して言えば、私はそう思いません。今回のチラシの準備一つ取っても、受け入れ先の小学校の学校行事との調整や関連する連合自治会、単位自治会などの協力は欠かせません。


こうした調整の手順を踏んだ上で今回のご案内になりますから、むしろ私は迅速な対応だったのではないかと思います。いぶき野小、霧が丘小とも甲乙つけ難い、それぞれの学校の特徴がありますから、是非、ご両親のみなさまは色々と見聞きした上で判断して頂ければと思います。

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