テレビ
2008年 07月 26日我が家では子供たちにはテレビは見せない。
それが方針。
テレビは刺激が強いから、確かに見せると泣き止んで便利ではある。
でも便利さと引き換えに、失ってしまうものもあるんじゃないかって
思ってる。
一番大きいのがモノを大切にしていないこと。
昔はお笑い番組だけだったような気もするけど、
今はごく普通のバラエティ番組でもモノを大切にしない
シーンをよく見かける。
子供を持つまではほとんど意識していなかったけど、
子供を持つようになってから、すごく気になる。
そういうのを無意識のうちに子供に見せちゃうと、
やっぱりモノを大切にしない大人になっちゃうだろうし、
人に優しくない大人になりそうだから、うちは見せない。
唯一見せるのがNHK。
子供に見せるのを前提に作られた番組は安心。
着替えとか食事とか、お片付けとか、非常にうまく
作られた歌で子供たちに大切さを教えてくれる。
うちの子たちも大好きで、夕飯を作る忙しい時間帯は
NHKのDVDを見せている。
1歳の子供でもあなどれない。
やっぱり、好きな歌と好きじゃない歌がある。
面白いことに演歌調の歌だけはからっきしダメ。
その歌が始まると、そわそわ、ゴソゴソやり出す。
面白いもんですね。
なんで、演歌なんだろう?