伊藤ひろたか

地域から聞こえてくる声

2008年 09月 08日

私たち議員の基本は地域の声にしっかりと耳を傾けること。なるべく時間を作って、話を聴くようにしています。今、国政は正に解散風が吹き、国民もその様子を肌で感じています。


地域から聞こえてくる声に耳を傾けますと・・・・


「難しいことはよく分からないけど、『あれも補償します』、『こっちも手厚くやります』っていうのはウソだろ。俺達国民だって、それくらい分かるよ。国は厳しい、だから、国民のみなさんも少し辛抱して下さいって言える、勇気のある政治家はいないのかねぇ」。そんな声が多いような気がします。


「俺達だって借金で苦しくなれば、生活を我慢するより仕方ない。国だって同じだろ。政治家がそれを堂々と主張してくれれば、国民はついて行くよ。もちろん、金の問題、税金の無駄使いは徹底的になくしてもらわないとな」、こんな声も多い。


都市部と地方では置かれている環境がかなり違うことでしょう。ですから、理想通りいかない部分もたくさんあるはずです。以前からブログで述べてきた通り、東京一極集中の、今の日本の姿こそが限界を迎えているのだと思います。地方の現状に一定の手を差しのべながら、しかし、地方が自立できる政策、改革を断行してほしいものです。

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