2007年8月13日 17:03
8月8日、特別委員会の市内視察がありました。
私が所属する特別委員会は生活安全・危機管理・消防・
情報化社会特別委員会。
というわけで、保土ヶ谷にある防災センターの見学に。
ここでは市内200カ所以上に設置した防犯カメラを使って
リアルタイムで映像をチェックしています(図1)。
撮影した画像は1週間分、保存。
事件などで警察の要請があれば、提出することもあります。
1週間分の映像を保存するのに、一体どれだけの
HDD(ハード・ディスク装置)が必要なのかと聞きましたが
行政の方はさすがにそこまで把握していませんでした。
一応、「テラバイトです」と返事がありましたが、
「それは答えになっていないです・・・・」(私の心の声)。
撮影する方式を工夫すれば、HDDの容量が同じでも
撮影時間は長くなりますし、
何よりHDDの単価は今劇的に下がっています。
ですから、やろうと思えば数ヶ月分を録画しておくことも
実は可能。
そんなにコストはかかりません。
今世の中は物騒になっていますから、せっかく防犯カメラ・システムを
構築したのであれば、1週間といわず数ヶ月程度は
映像を保存できるシステムにした方がいいのではないでしょうか。

図1 横浜市の防犯システム

図2 消防ヘリの眼下に広がる鴨居・竹山
コメントする