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TOEIC宣言

これから本格的に英語を勉強し直すことにしました。そこで、後に引けないようにするために、敢えて、ここで宣言をします。これから2年以内に、つまり2013年8月までにTOEICで900点以上のスコアを達成できるようスタートを切りたいと思います。


私が大学を卒業したのが2000年。この年にTOEICを受験していますが、この時のスコアが700点をちょっと超える程度。あれから11年。英語はまったく勉強していません。恥ずかしい話ですが、勉強していない。記者時代に仕事でちょろっと使った程度。おそらく、今、TOEICを受験しても、とても700点台は取れないでしょう。さぼってきたツケです。錆び付いた自分の英語に油をさして、そして、900点を目標に頑張りたいと思います。


もっとも、議員活動の手を抜くつもりはさらさらありません。一日の中で時間を削れる場所。それは睡眠時間。睡眠時間を少し削って12時に寝ていたのを1時にして、5時半に起きていたのを1時間前倒して、英語の時間を取ろうと思います。TOEICの900点の目標をきっかけに、ちゃんと聞いて、話せる英語を身につけるつもりです。


なぜ、今回、ここに思いが至ったのか。横浜市が国際都市を標榜している以上、その都市で議員をやっている人間が英語がしゃべれませんでは、さすがに話にならないだろうと思ったのが一番の動機。横浜市で国際会議も開催されますし、場合によっては横浜市会議員もそういう場に招待されます。その時に、英語がしゃべれなければ、せっかくの機会が台無しです。だから、です。


個人的には900点は結構、高いハードルです。高いハードルですが、2年でなんとか超えてみたいと思います。

コメント(1)

伊藤さん、こんにちは。

市政レポートのマンガを読んで、どこかにコメントしようとしたのですが、適切な箇所が無かったのでこちらにコメントさせていただきます。

まずTOEICの勉強は是非頑張ってください。私は外資系企業に勤めて普段から英語を使い、TOEICも既に900点を達成しておりますので、その立場を踏まえてコメントさせていただきます。

まず900点と言う目標の設定に関してですが、非常に適切だと思います。きっと伊藤さんもTOEICチャレンジを続けるうちに気付くと思いますが、900点達成までは、文法や読解と言った既に日本の中高の英語教育で行われている内容がスコアアップの肝になります。もちろん日本の大学入試とTOEICでは傾向は違いますが、それはあくまで傾向の違いでしかなく、ベースは同じです。900点が達成されれば、ある程度の文法・読解・聞き取り力がついたことになります。(あくまで「ある程度」でしかありませんが)
次は少々気の遠い話ですが、伊藤さんが相当頑張ってTOEICで900点を達成しても、英語を本当に実践に使うにはまだまだ英語力は足りないことに気づくはずです。だとするとやっぱりTOEICも意味がないですか?いえ、そんなことはありません。基礎体力トレーニングとしてのTOEIC学習は、(少なくとも900点到達までは)非常に有効です。

つまり私が言いたかったのは、市政レポートに書かれた「使えない英語、受験のためだけの英語は意味がないんです」というコメントは完全に間違いだということです。確かに学校英語/受験英語"だけ"では、オーラルコミュニケーションでの利用が難しいのは事実です。しかしながら、学校英語/受験英語はスポーツにおける基礎体力トレーニングのようなもので、それが無いと実戦的なトレーニングの効果も半減します。「それだけで使えない」からと言って完全否定するのは、「基礎体力トレーニングだけでは野球はうまくならないから、基礎体力トレーニングには意味がない」と言うのと同じ暴論です。

もちろん現状の学校英語に改善の余地はあると思います。しかし、「現状の完全否定」は生産的なやり方ではありません。伊藤さんがTOEIC学習を進めるうえで議論させていただけたらと思います。

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