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    <title>横浜市会議員　伊藤ひろたか（緑区選出）</title>
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    <title>学校選択から合コンまで、ビジネスでの応用広がるゲーム理論 - 対談</title>
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    <published>2010-07-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T00:08:44Z</updated>

    <summary>20世紀半ばに確立されたゲーム理論。ナッシュ均衡や囚人のジレンマなど聞き覚えのあ...</summary>
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        <![CDATA[<p>20世紀半ばに確立されたゲーム理論。ナッシュ均衡や囚人のジレンマなど聞き覚えのある方も多いだろう。近年、検索エンジンや周波数オークションなど、ゲーム理論が実際のビジネスに応用される事例が増えている。また、公立中学における学校選択や雇用のミスマッチ解消など、ビジネス以外の政策への展開も見えてきた。今回は新進気鋭の若手経済学者、ゲーム理論の第一人者である安田洋祐氏に話を聞いた。（聞き手＝伊藤ひろたか）</p>]]>
        
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    <title>No.34　世界のGDPランキングと人口規模に見る横浜の未来（2010年夏合併号） - 市政レポート</title>
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    <published>2010-07-22T07:39:56Z</published>
    <updated>2010-07-22T07:49:28Z</updated>

    <summary>前号では、政令指定都市制度は昭和31年から続く暫定措置であること、その結果、制度...</summary>
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        <![CDATA[<p>前号では、政令指定都市制度は昭和31年から続く暫定措置であること、その結果、制度にさまざまな歪みが生じていることを報告しました。本号では、都市としての成長に焦点を当てて、世界の潮流と比較したいと思います。横浜市にも子育て、福祉、医療と様々な政治課題があります。どれも詰まるところ、税収が上がらないと解決できない問題です。ない袖は振れないのです。税収を挙げるには、横浜を都市として成長させること。そのための都市制度の見直しです。都市制度は分かりにくい話ですが、大切なテーマですので、お付き合い下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>前回のレポートを読んだ方から素朴な疑問が寄せられました。「政令指定都市制度を見直すと、市民生活はどう変わるの？」。</p>

<p><br />
これは大変、答えにくい質問です。目に見えて現れる変化はそれほど多くないでしょう。分かりやすいところでいえば、パスポートの発行が区役所で可能になる、といったところでしょうか。</p>

<p><br />
市民生活に大きな変化はないかもしれませんが、横浜という都市をどう成長させていくか、という観点から非常に重要なテーマなのです。いよいよ人口減少が始まり、高齢化が始まっている中で、医療や福祉、教育の予算をどう確保していくのか。県との二重行政の解決、貧弱な法人市民税をどう解消していくか。その答えが都市制度の見直しにあります。</p>

<p><br />
世界の流れはどうなっているのでしょうか。大変、興味深いデータがあります。モノやサービスをどれくらい購入できるかを表す指標に『購買力平価』という指標があります。各国のGDPをドル建てに換算した上で、国民一人当たりの購買力平価でGDPを比較すると次のようになります。</p>

<p><br />
このグラフ自体はどこかで見たことがあるかもしれませんが、日本は既に経済一流国ではないのは一目瞭然です。さて、ここからが面白いのです。人口に注目してみると...。</p>

<p><br />
軒並み、人口規模は500万人～800万人の都市・国家なのです。アメリカは突出していますが、州ごとに立法権、徴税権がありますから、実態は500万規模の都市国家の集合体と言えます。</p>

<p><br />
世界を見渡すと、恐らく500万人規模の行政単位で物事を進めるのが、最も活力を引き出せるのだろうと思います。世界の流れを見ても、横浜の人口368万人という規模はちょうどいいのです。しかし、そのためには前号で触れたように制約の多い、暫定措置である政令指定都市制度を見直す必要があります。</p>

<p><br />
私は、これからの日本が繁栄するためには地方分権は必須の条件だと考えています。日本全国が一律に変わるのは難しいかもしれませんが、少なくとも、横浜市はモデル・ケースになり得るだけの経済規模、人口規模、市民力を擁しています。地方自治法に始まり、多岐にわたる法改正が必要になるため、ハードルは高い。しかし、引き続き、市会議員としての1つのライフワークとして取り組んでいきます。</p>]]>
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    <title>一歩前に進めよう、特別委員会委員長の提案 - 活動</title>
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    <published>2010-07-21T23:38:34Z</published>
    <updated>2010-07-22T01:11:45Z</updated>

    <summary>私は平成22年度も大都市行財政特別委員会に所属しています。これで3年連続で、同委...</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <![CDATA[<p>私は平成22年度も大都市行財政特別委員会に所属しています。これで3年連続で、同委員会に所属することになりました。この委員会は暫定措置が続く、政令指定都市としての横浜市をどうしていくか、都市制度の在り方を中心に議論する委員会で、全国でも同じ名前が付く特別委員会を持つ議会は横浜を含めて5つしかありません。かつて、特別市運動を展開した5市です。</p>

<p><br />
私は2007年に議席を与えて頂いてから、常々、日本を活力ある国にするためにも、横浜という都市が持てる力を存分に発揮できるようにすべきだと考えています。そのためにも、横浜市が基礎自治体としての機能も有しながら、広域行政も担う、特別市を目指すのが望ましいのだろうと思います。</p>

<p><br />
前置きはさておき。大都市行財政特別委員会は特に昨年度から議論が活発になりました。理由は2つあります。1つは特別委員会の在り方を変えていこう、年度初めに議論の方向性をしっかりと決めることになったこと。もう1つは国の方でもいよいよ地方分権を見据えた法律の策定が工程表に載ってきたこと。そういう背景もあって、昨年度は現行法下における横浜市の在り方、将来の道州制下における横浜市の在り方を議論しました。そして、そこでまとめた案をこれから市長が国へ提言することになっています。</p>

<p><br />
そして今年度。委員長は一歩前に進めようと考えています。横浜市が特別市を目指すなら、今まで以上に近隣自治体との連携が重要になります。その点について議論を深めよう、と。まだ、色々なことが決まっていませんので、ここでは詳しくは書けませんが、視察もいくつか考えているようです。その視察の在り方も議会に一石を投じることになりそうです。全てを報告できる段階になれば、何が新しいのか、なぜ、議会に一石を投じることになるのか、改めてブログに書きたいと思います。いずれにしても、自民党という、横浜市会においては大変影響力の大きい会派から、前例を打ち破る取り組みが提案されたことには、素直に敬意を払いたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>2010参議院選挙に見る、これからの国政 - 活動</title>
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    <published>2010-07-13T07:32:45Z</published>
    <updated>2010-07-13T07:34:13Z</updated>

    <summary>政権与党の民主党の獲得議席が44。惨敗に終わりました。1人区でことごとく自民党に...</summary>
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        <![CDATA[<p>政権与党の民主党の獲得議席が44。惨敗に終わりました。1人区でことごとく自民党に競り負けたのが要因です。みんなの党は10議席と善戦しました。</p>

<p><br />
さて、議席数だけを見ると、民主党の惨敗に見えますが、実は自民党も喜んではいられない状況です。なにせ比例票は大惨敗と言われた橋本政権下での参議院選挙とほぼ同数。比例区でも選挙区でもトータルの票数は民主党を下回っています。予想外となった今回の自民党の獲得議席数は一重に、同党の戦略勝ちと言えます。もっと言えば、一票の格差を最大限生かした勝ち方です。</p>

<p><br />
この現実に民主党は当然、気付いているでしょうから、民主党が一票の格差を解消する方向で定数是正、選挙区見直しを行えば、自民党は風前の灯になると思います。それくらい都市部での選挙に自民党は弱かった。今年10月には国勢調査が行われます。速報値が来年4月に発表される予定です。</p>

<p><br />
一方、みんなの党は都市部での勝利。民主党と支持層がかぶります。都市部での支持拡大を目指して党勢を大きくしていくのか、それとも地方での支持拡大も目指していくのか。前者の場合、間違いなく民主党と激しい戦いになります。労組に依存した民主党には公務員改革はできないという点で、みんなの党は差異化を図っていますが、この差異化がいつまで続くのか。ここを埋められてしまうと、戦い方は難しくなる気がします。</p>

<p><br />
秋に控える民主党の代表選がどうなるのか。一部には秋口の衆議院選挙もささやかれていますが、どうなるか。あるいは代表選を乗り切ったとしても、来年4月には統一地方選挙も控えています。横浜市会議員として活動の場を与えてもらっている私としては、来年の統一地方選挙で志を共有できる仲間を多く作りたい。議員になりたい、議員でいたいだけの人は要りません。少なくとも、みんなの党には要りません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ママとおかあさん - 子育て</title>
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    <published>2010-07-04T01:05:08Z</published>
    <updated>2010-07-04T01:17:23Z</updated>

    <summary> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭に...</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <![CDATA[<p> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭によって対応はまちまち。ある家庭は最初から「おかあさん」と呼ばせているし、ある家庭は最初は「ママ」、幼稚園に入るころから「おかあさん」に切り替える。また、別の家庭はずーっと「ママ」のまま。</p>

<p><br />
僕は不思議と自分が、母親のことを「ママ」から「お母さん」と呼び方を変えた日のことを明瞭に覚えている。明瞭に覚えているのは、時期ではなく、切り替えた日のこと。時期はたぶん、幼稚園に入る直前だったんだろうけど、母親から「今日から『ママ』ではなく、『おかあさん』と呼ぶようにしようね」と言われた。その状況は不思議なことに、ハッキリと覚えている。初めて、お母さんと呼んだ時は少し恥ずかしかったような感覚も残っている。</p>

<p><br />
さて、我が家。うちの二人の子どもたち。息子と娘。この子たちはハイブリッド。面白いくらいハイブリッド。ある時は「ママ！」。ある時は「おかあさん！」。使い分けているようには見えないから、気分なんだろうか？</p>

<p><br />
どうやら、NHKの影響らしい。教育番組を見ていると、「おかあさん」という言葉がたくさん出てくる。だから、「ママ」と「おかあさん」が混在するみたい。面白い。</p>

<p><br />
それにしても。3年前、子どもが生まれた時、双子の子育て経験者のみなさんから、「すっごい大変だけど、3歳になると楽になるよ」と言われていたけど、果たして、その通りだ。もちろん、子育てで僕なんかよりもずっと苦労しているのは妻なんだけど、3歳を目前にして、子ども同士で勝手に遊んでいるし、片方が寝てても自分で本を読んだり、おもちゃで遊んだりしてくれるし、手がかからなくなってきた。</p>

<p><br />
願わくば、息子が外出先でもう少し、歩いてくれればいい。すぐに、「抱っこ！」、「肩車！」。甘えん坊なのである。そろそろ、重い。</p>]]>
        
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    <title>レノボ・大和研究所のみなとみらい進出を次のステップに - 活動</title>
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    <published>2010-06-26T04:31:54Z</published>
    <updated>2010-06-28T11:51:35Z</updated>

    <summary>大手パソコン・メーカーのレノボ・ジャパンの大和研究所がみなとみらいに進出すること...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <![CDATA[<p>大手パソコン・メーカーのレノボ・ジャパンの大和研究所がみなとみらいに進出することになりました。ご存知の通り、レノボは2005年にIBMからパソコン事業を引き継いだ中国メーカー。つまり、かつてIBMで、往年のThinkPadを開発してきた部隊がみなとみらいにやってきます。</p>

<p><br />
IBMの大和研究所は世界的にも大変有名な研究所。大和の名前を世界にとどろかせたのは、まさに同社のノート・パソコンであるTnhikPad。その堅牢性からビジネスマンを中心に圧倒的な人気を誇った名機です。ThinkPadがビジネス用途のパソコンとして名を馳せることになった、その堅牢性を支えたのが大和研究所での様々な研究・実験でした。</p>

<p><br />
ノート・パソコン部門のレノボへの売却によって、IBMの大和研究所にはIBMのノート・パソコン以外のソフトウエア部門の研究拠点と、レノボのノート・パソコン部門の研究拠点が同居する形が続いていました。レノボは当初5年間はIBMブランドのままでノート・パソコンを販売する計画でしたが、事業経過が順調だったため、計画を前倒しし2008年にIBMブランドからレノボ・ブランドに切り替えました。</p>

<p><br />
こういう背景があったからこそ、レノボがIBMの大和研究所にとどまる理由がなくなったのでしょう。今回、「東京都心や羽田空港からのアクセスがいい」ことが理由で、みなとみらいへ進出することが決定しました。</p>

<p><br />
東京という大変競争力の強い都市が近くにありますから、私は常々、横浜は1テーマ、ないしは2テーマくらいに特化した企業誘致を図るべきだと主張してきました。その1つがIT。特にこういう外資メーカーというのは、大変いい。横浜に企業を誘致するのであれば、こういう外資を中心にすべきです。</p>

<p><br />
さて、ここからさらに欲を出したいところ。IBMの大和研究所をそっくりそのまま、横浜に誘致できないものか。同研究所はThinkPad部門の売却後、デジタル家電や自動車向けの組み込みソフトウエアの開発に舵を切っています。自動車はメカからエレへの転換期を迎えており、今までと比較にならないくらいソフトウエアの重要性が高まっています。みなとみらいには日産自動車があります。同じエリアに同居すれば、その効果はより一層高まるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
もちろん、そんなに簡単な話ではないことは百も承知です。しかし、IBMの大和研究所がみなとみらいへ進出すれば、その効果はとてつもなく大きい。IBMは今、世界各地に存在する同社の研究所のネットワーク化を図っています。有名大学との連携も強化しています。知的ネットワークの強化こそが会社を強くすることを知っている会社。その世界拠点の1つが横浜に来れば・・・・。可能性はゼロではないと思います。少ない可能性でも存在するのであれば、探ってみたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>雨水幹線（下水道整備工事）を市民のみなさんと見学 - 活動</title>
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    <published>2010-06-20T12:53:19Z</published>
    <updated>2010-06-20T13:32:24Z</updated>

    <summary>新横浜の下に整備中の雨水幹線「港北処理区新羽末広幹線（太尾・駒岡区間）第二工区下...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <![CDATA[<p>新横浜の下に整備中の雨水幹線「港北処理区新羽末広幹線（太尾・駒岡区間）第二工区下水道整備工事」を市民のみなさんと見学してきました。場所はJR菊名駅から徒歩10分、環状2号線沿い、東海道新幹線の高架下。</p>

<p>今回の見学コースは、横浜市が整備中の下水道（雨水用）で、延長3.3km区間。港北区の旧太尾町（現・大倉山）は昔、「太尾には嫁を出すな」と言われるほど、常に鶴見川の河川氾濫に悩まされ続けた地域です。昭和30年代に始まった鶴見川総合治水対策により、今でこそ鶴見川流域の水害の被害は格段に減りましたが、つい最近まで鶴見川流域は夏場の台風の時期は常に床上浸水、床下浸水に悩まされてきました。</p>

<p><br />
さて、それでも、まだ鶴見川流域には河川よりも低い地域が存在します。当然、水は高い所から低い所に流れますから、こういう低地では強制的に水を川に排出する装置が必要です。それがポンプ場で、鶴見川流域に14か所のポンプ場があります。緑区にも鴨居ポンプ場があり、JR横浜線の車窓から確認できます。</p>

<p><br />
鶴見川流域は急激な都市化により、緑や田んぼなどが減少し、遊水・保水機能が著しく低下しました。これを解決するためにポンプ場があり、50mmまでは対応していますが、これを超えると雨水を河川に排水できなくなります。</p>

<p><br />
そこで河川の氾濫の危険性を解消するために1時間あたり60mm程度の大雨に対する治水対策として横浜市では雨水幹線を整備しています。</p>

<p><br />
下水道はいったん整備されますと、二度と私たち市民の目に触れることはありません。そして、地味で目立たない存在ではありますが、こういう社会インフラこそが私たち市民の、いざという時の安全を守ってくれています。横浜市の借金が大きいのは事実ですが、一方で、こうした社会インフラに掛っているのも事実です。</p>

<p><br />
ぜひ、市民のみなさんにも実際の現場を見てもらって、そして、横浜市を考えるキッカケになればと思い、今回、見学会を開催しました。</p>

<p></p>

<p><img alt="雨水幹線の入り口を上から覗いた様子。下まで60メートル！" src="http://hiro-chan.net/activity/%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9D%E3%81%AE2.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
雨水幹線の入り口を上から覗いた様子。下まで60メートル！</p>

<p><br />
<img alt="だいぶ下が近づいてきました" src="http://hiro-chan.net/activity/%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
だいぶ下が近づいてきました</p>

<p><br />
<img alt="上を見たところ。60メートルはマンション20F分の深さです" src="http://hiro-chan.net/activity/%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
上を見たところ。60メートルはマンション20F分の深さで</p>

<p><br />
<img alt="新羽末広幹線の入り口です" src="http://hiro-chan.net/activity/%E9%9B%A8%E6%B0%B4%E5%B9%B9%E7%B7%9A.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
新羽末広幹線の入り口です</p>

<p><br />
<img alt="酸欠にならないように3.3km先までダクトで新鮮な空気を送ります" src="http://hiro-chan.net/activity/%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
酸欠にならないように3.3km先までダクトで新鮮な空気を送ります</p>

<p><br />
<img alt="雨水幹線の中も歩かせてもらいました" src="http://hiro-chan.net/activity/%E9%9B%A8%E6%B0%B4%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%81%AE%E4%B8%AD.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
雨水幹線の中も歩かせてもらいました</p>

<p><br />
<img alt="帰りはエレベータで上がります。私は帰りも階段で！" src="http://hiro-chan.net/activity/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
帰りはエレベータで上がります。私は帰りも階段で！</p>]]>
        
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    <title>このままでいいのか、はまっ子どうし - 活動</title>
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    <published>2010-06-17T10:44:09Z</published>
    <updated>2010-06-17T11:27:07Z</updated>

    <summary>「はまっ子どうし」をご存知でしょうか。横浜市が手掛けるボトル・ウォーターです。も...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <![CDATA[<p>「はまっ子どうし」をご存知でしょうか。横浜市が手掛けるボトル・ウォーターです。もしかしたら、名前くらいは知っている、見かけたことくらいはある、かもしれません。</p>

<p><br />
では、はまっ子どうしの事業目的をご存知の方は？恐らく、正解を知っている方は殆どいないのではないでしょうか。もし、正解を知っているとすれば、相当、横浜市の水道事業に関心の高い方です（もちろん、私たち市会議員は知っていますよ！）。</p>

<p><br />
正解は「横浜の水道水の美味しさをPRし、水道事業への理解を深めてもらうこと」。どうでしょう。突っ込みどころが満載ですが、順を追ってご説明したいと思います。</p>

<p><br />
そもそも、水道水の美味しさをPRするための手段として、ボトル・ウォーターの販売は適切な手段なのでしょうか。横浜市は飲料メーカーではありませんから、当然、販路を持っていません。水道水の美味しさをPRする他の方法を模索すべきです。現に職員かららも、「現場では、はまっ子どうしは止めた方がいいという意見が多い」という声が寄せられています。</p>

<p><br />
はまっ子どうしは企業会計上は黒字になっていますが、これにはカラクリがあります。人件費が計上されていません。人件費や流通コスト、販売コストを考えたら赤字です。</p>

<p><br />
もっと驚くべきことがあります。はまっ子どうしは、山梨県道志村で水をくみ上げた後、群馬県に一旦運ばれます。群馬県でペットボトルに水を詰めて、はまっ子どうしというボトル・ウォーターができ、それが横浜に運ばれてくるのです。</p>

<p><br />
赤字の状態で、輸送にもムダがいっぱいあって、その状態でもなお、続けるはまっ子どうし。市民に横浜の水道水の美味しさをPRする手段として、本当に適切でしょうか。はまっ子どうしは、区内の行事や会議などで必ず配布されますが、事業の目的が語られることはありません。ただ、はまっ子どうしを配るだけで、事業の目的が達成できないのは、誰の目にも明らかです。</p>

<p><br />
それでも。「どれだけ赤字になっても、はまっ子どうしは続ける。市民に水道水の美味しさを理解してもらうまでは続けるのだ」というのも、一つの判断です（もっとも、その判断の是非は別です）。</p>

<p><br />
しかし、そうだとしたら、一体、いつまではまっ子どうしの事業を続けたらいいのでしょうか。水道水は美味しいということの認知度が100%になるまで？それとも、市民が1年に1本、はまっ子どうしを飲むようになるまで？事業に目的がある以上、目的が達成された時には当然、速やかに事業から撤退しなければいけません。ましてや、赤字の状態で続けている事業です。</p>

<p><br />
はまっ子どうしのもう1つの問題は、事業の目的に照らし合わせた時に、進捗状況をはかるための基準がないこと。今のままだと、未来永劫、ずっと横浜市は続けることになるでしょう。</p>

<p><br />
今回、私は一般質問において、このブログで書いてきた内容を市長に対して質問しました。これまでも仲間の議員が何度も、はまっ子どうしの必要性はなくなったのではないか、ということを議会で取り上げてきました。</p>

<p><br />
残念ながら、市長からの回答は的を射ないものでした。当局が市長に正しい情報を入れていないからなのか、それとも市長が事業の内容を理解していないからなのか、それは私には分かりません。冒頭触れたように、そもそも、「水道水の美味しさをPRする」手段として、はまっ子どうしが適切な手段だとは思えません。百歩譲って、適切な手段だとしても、赤字で続ける事業ですから、出口戦略はしっかりと持っておくべきです。その決断を公務員が出来ないからこそ、市長の決断が重要なのです。民間企業を経験したはずの市長ですから、是非、検討頂きたいものです。</p>]]>
        
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    <title>【緊急】2011年統一地方選挙候補者公募（神奈川県）のお知らせ - お知らせ</title>
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    <published>2010-06-15T12:40:45Z</published>
    <updated>2010-06-19T05:45:22Z</updated>

    <summary>■2011年　統一地方選挙候補者公募のお知らせ 　みんなの党では、2011年4月...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/news/">
        <![CDATA[<p>■2011年　統一地方選挙候補者公募のお知らせ<br />
　みんなの党では、2011年4月に予定されている統一地方選挙（県議・市議）の<br />
　候補者を公募しています。</p>

<p><br />
■公募実施選挙区<br />
　神奈川県全域<br />
　（希望する選挙及び選挙区を明記のこと。例：横浜市議会選挙・中区　）</p>

<p><br />
■応募資格<br />
　（1）日本国籍を有する満25歳以上（投票日までに25歳になる方を含む）<br />
　（2）自薦、他薦は問いません。</p>

<p><br />
■審査基準<br />
　みんなの党では、次の基準に基づき審査します。<br />
　（1）みんなの党の掲げる理念を理解し、活動できる人<br />
　（2）清廉・清潔な人<br />
　（3）広い見識を有する人<br />
　（4）政策立案能力を有する人<br />
　（5）謙虚な人</p>

<p><br />
■申込み期間<br />
　平成22年7月20日必着</p>

<p><br />
■提出書類<br />
　応募者は次の書類を郵送又は持参すること。<br />
　書類の受理をもって第一次選考の書類審査を開始し、結果は追って通知します。</p>

<p>　・履歴書　1枚（議員歴や秘書経験のある方は詳細に記載のこと。<br />
　　　　　　　　　　 例えば、秘書の場合、所属議員名、担当業務等）<br />
　・戸籍謄本　1通<br />
　・住民票　1通<br />
　・論文　1編（2000字以内）　以下のテーマから自由に選択<br />
　　「政治の信頼回復のために為すべきこと」<br />
　　「地方分権時代の地方議員に求められる能力」<br />
　　「当該選挙区の自治体の課題と議員として取り組みたいこと」</p>

<p><br />
■書類送付先<br />
　みんなの党　横浜市会議員　<br />
　伊藤ひろたか事務所</p>

<p>　〒226-0018<br />
　神奈川県横浜市緑区鴨居3-3-2　川端ビル1F</p>

<p><br />
■問い合わせ先<br />
　TEL：090-4178-0733<br />
　FAX：045-935-7850<br />
　メール：hiro1001@gmail.com</p>]]>
        
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    <title>企業と学校、市民の垣根を低くしていきたい - 活動</title>
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    <published>2010-06-13T23:50:12Z</published>
    <updated>2010-06-14T00:27:42Z</updated>

    <summary>横浜市鶴見区に県内初の理数系高等学校「横浜サイエンスフロンティア高校（YSFH）...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    <category term="サイエンスフロンティア高校" label="サイエンスフロンティア高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="教育" label="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="産業誘致" label="産業誘致" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/activity/">
        <![CDATA[<p>横浜市鶴見区に県内初の理数系高等学校「横浜サイエンスフロンティア高校（YSFH）」が開校して早1年が経ちました。この4月には新1年生も入学し、学校は一段と活気が出ています。先日、同校を視察させて頂き、授業の様子や実験の様子などを見てきました。</p>

<p><br />
私はYSFHについては開校準備の段階から一貫して応援してします。記者時代に大学や産業界、海外事情などをつぶさに取材していた体験から、同校が目指している「科学リテラシー」の大切さを身にしみて感じていたからです。公立高校が手掛けるには、かなり尖がった教育内容になっていますが、私はこの教育が公立高校で実施されていることに大きな意味があると思っています。</p>

<p><br />
資源の少ない日本にとっては教育こそが宝です。これから先、仮に（いや、かなり高い可能性で）日本の経済がボロボロになったとしても、頭の中に詰まった知恵と知識は誰も奪うことはできません。国が一時的に衰退したとしても、世界で戦える頭脳をもった人材を一人でも多く育成しておけば、頭から知恵を出して、もう一度、日本を立て直すことができます。お金や不動産などの資産は失うことはあっても、頭脳という資産だけは絶対に失うことはないのです。</p>

<p><br />
さて、これからのYSFHは大きな役割を担っていって欲しいと思っています。それは企業と市民を繋ぐ「場」の提供です。YSFHには多くの研究機関、企業が顧問に就いています。そして、それらの関係機関がYSFHに生徒向けに講座を開いています。もちろん、それはそれでいいのですが、折角ですから、YSFHという学校を利用して、その講座を関心のある市民に広く公開して欲しいのです。</p>

<p><br />
先日、マイクロソフトとの連携が発表されました。今後、どんな取り組みが始まるのか分かりませんが、例えば、同社が年に1回でも2回でもプログラミングの講座をYSFHで開く。そこには同校の生徒だけでなく、関心がある小学生、中学生、あるいは大学生が集う仕組みが作れないか。学校を地域に、市民に開かれた場にしていった時、私は間違いなく学校の在り方、学校と市民の向き合い方、学校と企業の向き合い方が大きく変わっていくと思っています。</p>

<p><br />
実際問題、職員の人件費の問題や土曜日しか空きがない中で、どうやって市民にも広げていくのか、セキュリティ管理はどうするのか、など課題はありますが、私は挑戦する価値のある取り組みだと思っています。</p>]]>
        
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    <title>市長の退職金に議会が一定の関与、議員提案条例が可決 - 活動</title>
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    <published>2010-06-10T12:30:34Z</published>
    <updated>2010-06-10T12:58:01Z</updated>

    <summary>報告が遅れました。現在、開会中の第2回市会定例会において、1本の議員提案条例が可...</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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    <category term="議員提案条例" label="議員提案条例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/activity/">
        <![CDATA[<p>報告が遅れました。現在、開会中の第2回市会定例会において、1本の議員提案条例が可決されました。その条例は「横浜市常勤特別職職員の給料及び手当に関する条例」。ちょっと長い名前ですが、要は市長の退職金の支払いに当たっては、議会の一定の関与を可能にするものです。</p>

<p><br />
私たち無所属クラブが昨年12月に議員提案条例として提出した案を修正した形。私たちの提案がそのまま条例になったわけではないものの、若干の修正であり、私たちの主張が全面的に取り入れられた形となりました。本条例が可決されたことで、「特別な事由があると認められた時」、市長や副市長の退職から3カ月以内に議会の議決によって退職金を減額できることになります。</p>

<p><br />
今回の条例が可決に至った背景は、昨年の前市長の突然の辞任にあります。開国Y150の失敗がその後次々と明るみに出る中で、前市長には3000万円余の退職金が支払われています。この退職金の支払いに当たって、議会は一切関与していません。条例上、関与することになっていなかったため、です。極めて稀なケースとはいえ、将来、同じことが起きないとは言えません。「これは問題だ」ということで、私たちは昨年12月の第4回市会定例会において、条例を提案しました。その時の経緯は<a href="http://hiro-chan.net/activity/2009/11/post-389.html">こちらのブログを参照</a>して下さい。</p>

<p><br />
若干、感情的な文章になっており、今振り返ると大変、恥ずかしい思いがします。しかし、一度は記者を経験した者として、あの時のブログはありのままで残しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>編集会議メンバー、募集締め切りました - お知らせ</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/news//3.654</id>

    <published>2010-06-09T23:07:55Z</published>
    <updated>2010-06-09T23:13:36Z</updated>

    <summary>先日、募集しました編集会議は人数に達しましたので、募集を締め切らせて頂きます。 ...</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/news/">
        <![CDATA[<p>先日、募集しました編集会議は人数に達しましたので、募集を締め切らせて頂きます。<br />
お陰様で緑区在住のビジネスマンを中心に、市内各所、都内からも参加頂く予定になっています。</p>

<p><br />
参議院選挙が終了後、速やかに会議を開催し、新企画「対談」をスタートさせます。<br />
ご期待下さい。</p>

<p><br />
なお、企画スタート後に、編集会議への参加を希望する方は個別に連絡を下さい。<br />
適正人数に達していますので、個別に応じたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>街頭演説の一旦停止のお知らせ - お知らせ</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/news//3.653</id>

    <published>2010-06-09T22:56:23Z</published>
    <updated>2010-06-09T23:03:08Z</updated>

    <summary>平日、基本的には毎日行っております街頭演説を一旦停止させて頂きます。 現在、開会...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/news/">
        <![CDATA[<p>平日、基本的には毎日行っております街頭演説を一旦停止させて頂きます。</p>

<p><br />
現在、開会中の第2回市会定例会は泉区補欠選挙と7月の参議院選挙の関係で、<br />
例年に比べて大変タイトなスケジュールになっております。<br />
また、議会閉会の翌日からは参議院選挙が始まるとされています。</p>

<p><br />
そのため、選挙が終わるまでの期間（現時点では7月11日が投開票日）は<br />
街頭演説を自粛、一旦停止とさせて頂きます。<br />
参議院選挙が終われば、従前のように街頭演説を通じて、みなさまに市政の<br />
報告をさせて頂く予定です。</p>

<p><br />
なにとぞ、ご理解頂きますようよろしくお願いします。<br />
なお、十日市場駅と中山駅の2駅については、まだ6月号市政レポートの配布が<br />
終わっていませんので、来週、両駅だけは一度ずつお邪魔します。</p>]]>
        
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    <title>敢えて言う、今こそ政治家も私たち国民も意識が問われている - 活動</title>
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    <published>2010-06-07T00:00:52Z</published>
    <updated>2010-06-09T12:11:28Z</updated>

    <summary>先週、鳩山首相が突然の辞任発表。これを受けて、菅新首相の誕生がほぼ確実となり、幹...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    <category term="インターネットと政治" label="インターネットと政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/activity/">
        <![CDATA[<p>先週、鳩山首相が突然の辞任発表。これを受けて、菅新首相の誕生がほぼ確実となり、幹事長には枝野氏、官房長官には仙石氏、財務大臣には野田氏と軒並み、反小沢、つまり小沢色を徹底的に払しょくした人事を打ち出しました。これにより民主党の政党支持率は急上昇。新内閣への期待度も一気に跳ね上がりました。</p>

<p><br />
今回の世論調査の結果を見て、今こそ私たち国民の意識が問われていると感じます。民主党の支持率、内閣支持率が8カ月で急落したのは、なぜだったのでしょうか。1つは鳩山さんの指導力のなさ、もう1つは民主党らしさの欠如に対する不満だったと思います。そして、この2つの背景には「政治とお金」の問題がありました。</p>

<p><br />
さて、今回のダブル辞任でこのうちのどれが解決したのでしょうか。政治とお金の問題はまだ未決着です。小沢さんは政倫審への出席さえしていませんし、鳩山さんも国会の場で十分に説明を尽くしたとは言えません。民主党らしさもどうでしょうか。今回のダブル辞任、民主党の中から「政治とお金」の問題を自ら積極的に解明する動きもありませんでしたし、鳩山さんや小沢さんの姿勢を問う声も大きくありませんでした。ダブル辞任が党内の声に押されたものではなかった証拠に、突然の辞任に民主党内でさえ混乱が起きたほどです。唯一、解決したとすれば、鳩山さんの指導力のなさ。鳩山さんの退陣によって指導力のない人が内閣総理大臣を下りるわけですから、これは解決したことになります。</p>

<p><br />
どうでしょうか。民主党がこの間、支持率を下げてきた要因の殆どはまだ解決されていません。それなのに支持率は急上昇し、昨年の鳩山政権発足時に近い水準にまで戻りました。時代の針を戻す郵政法案も新政権で通す方針のようです。</p>

<p><br />
今、政治家も、私たち国民も世論調査との向き合い方を考え直す時期に来ていると思います。従来、世論調査は個別訪問によって実施されていました。今はコンピュータです。世論調査に要するコストが下がったことにより、調査の回数が格段に増えています。この数年を振り返っただけでも、あまりに世論調査に政治が振り回されている気がします。もちろん、世論調査も一つの民意の表れなのでしょうが、その数字にとらわれ過ぎて、一喜一憂する政治は日本を誤らせるのではないか、そんな危惧を抱いています。</p>

<p><br />
そして、これから気をつけなければいけないこと。民主党内で起こる可能性がある、小沢派vs反小沢派の戦い。この構図を改革派と守旧派という位置付けにして民主党内の戦いに私たち国民が拍手喝さいを送ること。これは気をつけなければいけないでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2年前と1年前と今 - 子育て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2010/06/21.html" />
    <id>tag:hiro-chan.net,2010:/kosodate//5.649</id>

    <published>2010-06-04T10:36:54Z</published>
    <updated>2010-06-05T03:42:03Z</updated>

    <summary>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。 改めて。記録って...</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。<br />
改めて。記録って重要だなと思っています。<br />
人間の記憶なんて、本当にあてにならなくて、1年前の様子なんて<br />
すっかり忘れているし、ましてや2年前の様子は全然覚えてない。</p>

<p><br />
ブログを読み返すと、2年前、つまり1歳になる前に自分の名前を<br />
発していたり、ぱぱ、まま、くらいは発音していたようだ。<br />
去年は娘の食欲が旺盛でビックリしていると書いている。<br />
その食欲は今でも変わらない。<br />
子供の語彙もだいぶ増えて、もう子供たちでちゃんと会話が成立している。</p>

<p><br />
「それはあいちゃんの」「食べないで」「お尻触ったら、うんちでちゃう」とか、<br />
まぁ、普通の会話が成立するところまで来た。<br />
3歳になると楽になると言われてきたが、3歳を数ヵ月後に控えて、<br />
だいぶ楽になってきた。</p>

<p><br />
言葉の飲み込みがそれなり早く、発音もきれい（親バカですね）な息子も<br />
苦手な発音がある。<br />
1つは「へりぽくたー」。ヘリコプターのことである。<br />
もう1つは「とうころもし」。トウモロコシのことである。</p>

<p><br />
来年はもう幼稚園。<br />
本当に早いものだ。<br />
</p>]]>
        
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