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   <title>伊藤ひろたかオフィシャルサイト</title>
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   <title>9月議会が始まります</title>
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   <published>2008-08-28T00:01:17Z</published>
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   <summary>9月議会がいよいよ始まります。会期は9月3日～9月19日まで。今回私は9月4日に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/">
      <![CDATA[9月議会がいよいよ始まります。会期は9月3日～9月19日まで。今回私は9月4日に行われる本会議において議案関連質問を行う予定です。現在、上程される議案の説明を受け、その中から、議会で取り上げるべき議案と、どういった観点から質問するか、考えているところです。会期そのものは短いのですが、議会で登壇するとなると、会期前から準備をしておく必要があります。


議会の様子は<a href="http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/index.php">インターネット中継</a>を通じて、リアルタイムで配信されています。お茶の間にいながら、インターネットで議会の様子が見れるわけです。また、録画配信も行っていますので、一度ご覧下さい。


さて、9月議会は19日の本会議における採決をもって終了しますが、そこから約1ヶ月かけて決算特別委員会がスタートします。予算の執行結果をチェックする大事な委員会で、横浜市会の場合、決算特別第一委員会と第二委員会に分かれて審査します。92人の議員は必ず、いずれかの委員会に所属し、会派毎に当局に対して質問をしていくことになります。]]>
      
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   <title>第2回　国政＆市政報告会</title>
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   <published>2008-08-27T02:29:10Z</published>
   <updated>2008-08-27T02:36:24Z</updated>
   
   <summary>前回、江田憲司衆議院議員と共同開催した国政＆市政報告会に続き、第2弾を開催します...</summary>
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      <name>伊藤ひろたか</name>
      
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      前回、江田憲司衆議院議員と共同開催した国政＆市政報告会に続き、第2弾を開催します。日時や場所、テーマは以下の通りです。会場の収容人数に限りがありますので、事前申し込み制となっております。ご希望の方は担当者までお問い合わせ下さい。


第2回　国政＆市政報告会


■日時：2008年9月27日（土）　16時～18時


■場所：霧の里（旧霧が丘第三小学校）


■内容：「少子高齢化社会、どうなる？」（弁士：江田憲司衆議院議員）
　　　　　「横浜市の税金、高いですか？」（弁士：伊藤大貴）


■問い合わせ先
伊藤ひろたか政務調査事務所　045-935-7850（担当：鈴木）
江田けんじ事務所　　　　　　　　045-989-3911（担当：細川）


メール（voice@hiro-chan.net）での問い合わせも可能です。
      
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   <title>10月1日、いよいよ救急体制が変わります</title>
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   <published>2008-08-25T05:17:34Z</published>
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   <summary>昨年の12月議会で可決された横浜市救急条例の一部改正。これにより、2008年10...</summary>
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      昨年の12月議会で可決された横浜市救急条例の一部改正。これにより、2008年10月1日から横浜市の救急体制が大きく変わります。これまでにも市政レポートや街頭演説、ブログで何度かお伝えしてきた通りです。軽症での救急要請、あるいは軽症でさえない救急要請が増えている現状を変えたいというのが横浜市の考えで、議会は賛成多数で可決したわけです。


過去の繰り返しになりますが、私は本条例には反対しました。救急車の駆けつける時間がわずかに早くなったところで、搬送先の病院を選定するまでの方が圧倒的に時間を要するからです。ですから、救える命を救いたいというのであれば、病院ネットワークの、さらなる拡充を図っていくべきというのが私の考え。


とはいえ、いつまでも反対しているわけにはいきません。現実的には議会で条例が可決され、1ヶ月後に迫った10月1日からは救急体制が変わります。新しい救急体制下で、いかにより良い運営をしていくか、そこに知恵を出すべきだと思っています。


先週は保土ヶ谷にある指令センターを視察しました。市内で発生する119番はすべて保土ヶ谷区にある指令センターに繋がります。ここでは市内に配備されている救急車や消防車の現況を逐次把握していますから、119番の内容に合わせて適宜、救急車に出場の指示を出します。


10月1日から指令センターでは受電した際に、傷病者の症状の軽重を判定するようになります。これをトリアージと呼びます。軽重の判定に従って、出場させる救急車の台数や隊員数を弾力的に変えるわけです。今回の視察目的は、この判定がスムーズにできるのか、それの確認です。指令センターでは既に8月19日からシステムを稼動させ、トリアージの試運転を試みています。果たして正しく軽重を判定できるのか、適切な救急車に出場要請を出せるのか、などを試運転をしながら最終確認をしているところです。


私が指令センターを訪ねた日は比較的涼しかったこともあり、119番の受電はそれほど多くはありませんでしたが、実際に受電した際には私も隣で見学させてもらいました。左手でマウスを動かしながら、右手に持ったデジタルペンで、相手の症状をどんどんと入力していきます。確かに見ていると、多くのケースは軽症であることが多いようでした。ただ、吐血している、意識がないなどの情報が入力されると、その後も質問は続きますが、その段階で軽重の判定が出され、救急車には出場要請が出る形となっていました。


現場の指令管制員に話を聞いたところ、トリアージのシステムを導入する前後を比較した際に、救急車が出場するまでの時間はそれほど変わっていないとのこと。


ただ、本格運用は10月1日から。現場の職員からも不安の声が届いています。軽症と判定された傷病者には1台の救急車の2名の救急士が駆けつけることになるからです。現行体制では3名が駆けつけますから、少なくなるわけです。ご存知の通り、横浜市は山・坂の多い丘陵地帯。傷病者が仮に自力歩行できたとしても、道路が狭隘であるために救急車が入っていけない地域も存在します。隊員は病院の確保と患者対応、道路の安全確認を同時に行わなければいけなく、そのために現行では3名体制となっています。2名で駆けつけた先が、救急車が入っていけないほどの狭隘な地域だった場合、これらを2名で同時にできるのか、考え出せばキリがありません。


安全管理局は当面の間は軽症と判定しても従来よりも隊員数を多く配置するように措置する方針を取っています。議会としても救急条例を可決した以上、これで終わりではなく、むしろこれからの導入移行期に、不備がないか、市民サービスが低下しないか、しっかりとチェックしていく必要があります。
      
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   <title>市会議員って何してるの？</title>
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   <published>2008-08-20T03:57:01Z</published>
   <updated>2008-08-20T04:39:07Z</updated>
   
   <summary>「市会議員ってさ、普段何やってるの？仕事しているの？」。今朝、偶然電車の中で一緒...</summary>
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      「市会議員ってさ、普段何やってるの？仕事しているの？」。今朝、偶然電車の中で一緒になった市民の方からいわれた言葉です。もちろん、見ず知らずの方ではなく、この1年半の間、様々な機会を通じてある程度親しくさせて頂いている方です。そういう人でさえ、市会議員が何をしているか分からないと感じている、この現実。


私だけでなく、多くの議員は「自分がやった、やった」と言うべきではないと考えています。政治の世界は実は非常に見えにくいのです。市民のみなさまも気付かないことが多いと思います。しかし、町を歩いていて、「あれっ？」と思うことはないでしょうか。危険だった場所にカーブミラーが付いた、横断歩道ができた、渋滞がひどかった場所に車線が増えた、など。


あるいは注意を凝らしても、みなさまの目に見えないこともいっぱいあります。「地域のことで、生活のことで、市役所に問い合わせたいけど、どこに聞いたらいいのか分からない」、そんな相談を寄せて下さる方もいます。もちろん、お手伝いをさせて頂きます。


ただし、上記のような陳情型の政治は市会議員の仕事の一部でしかありません。社会インフラが整っていなかった、一昔、ふた昔前までは陳情型政治だけでよかったのかもしれません。しかし、今は違います。これからは新しい仕組みを作っていかなければいけないのです。


横浜市の財政のさらなる健全化を図るために何をすべきなのか、新型インフルエンザに対する備えはどうあるべきなのか、大地震に向けた準備は整っているか、人口365万の自治体における本当のゴミ収集の姿はどうあるきべきなのか、挙げ出せばキリがありませんが、横浜市のルールを考える、提案していくのも私たち議員の仕事です。議会で発言する、発言を通じて行政サイドに注意を喚起する、発言を通じて予算を獲得する、市民生活にはっきりと分かる形になるまでに時間がかかる仕事です。


分かりにくいかもしれませんが、是非、こういった部分にも注目して頂ければと思います。


今、国会を見ていても、あまりに目先のことばかりを議論し過ぎています。もちろん、今の生活が大切であることは当然なのですが、政治はそれだけでは駄目なのです。芯のある政治家が少なくなり、マスコミも骨太の議論ができなくなった、今の現状こそ日本の最大の危機だと私は思います。10年後が本当に心配です。

      
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   <title>おばあちゃんの知恵は地方分権で復活する</title>
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   <published>2008-08-14T06:42:26Z</published>
   <updated>2008-08-14T07:20:31Z</updated>
   
   <summary>向こう三軒両隣。古き日本をうまく言い表した言葉だと思います。いい面、悪い面あるわ...</summary>
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      <![CDATA[向こう三軒両隣。古き日本をうまく言い表した言葉だと思います。いい面、悪い面あるわけですが、やはり、何と言っても今の日本は核家族化が進んだことで先人の知恵が若い世代に伝承されにくくなっています。悪いことをすれば、ビシッと叱ってくれる、いいことをすれば、褒めてくれる、そんなコミュニティが緩やかでもいいから復活すれば、と常々感じています。


最新号の文藝春秋に横溝千鶴子さんの手記が載っています。みなさん、覚えているでしょうか。横溝さんは自分が生まれ育った故郷、神奈川県南足柄市に教育基金として10億円を寄付した方です。2007年11月のことでした。個人が自治体に寄付するにはあまりに高額であったこと、さらに教育基金と使途を明確にしたことなどから大きな注目を集めました。


私は横溝さんの手記を読み、正にこの内容こそ私たち若い世代が目を通さなければいけないものであることを痛感しました。手記のうち、私が特に日々、心の中で感じていたことを代弁している箇所を列記してみます。


<i>女学校の頃から、いつかは世の中のために寄付をしたいと思っていました。その手段として事業での成功があった、というのが私の人生。
</i>


<i>
家は地主でしたからお米には困りませんでしたが、父の口癖は腹八分。健康に留意してのことでしたが、父は常に節度を重んじ、贅沢を戒めていました。</i>


<i>
贅沢って何なのか、私にはよくわかりません。テレビをつけると四六時中グルメだなんだと言っていますが、あれ、贅沢ですか？そのためにメタボになって体をこわしているだけじゃないですか。</i>


<i>
私の暮らしぶりが、黒電話のダイヤル式だとか、洗濯機が二槽式だとか、テレビがブラウン管だとか、ことさらに報じられましたが、何が珍しいのでしょう。壊れていないから使っている。ものは大事にしなきゃいけない。そういう考えは当たり前だったはずなのに。</i>


今を生きる私たちは合理的、科学的になったと思いがちですが、横溝さんのような物心両面で真の豊かさを手に入れた人から見ると、不思議でならないようです。


さて、このブログのタイトルです。今回、横溝さんの手記を読んで、改めて意を強くしたのですが、やはり先人の知恵はしっかり後世に伝えていかなければいけません。本当は文字という情報ではなく、口伝だと思うのです。それにはやはり、ある程度家族の単位が大きくなければいけない。同じ屋根の下ではなくとも、近くに住んでいるくらいの、緩やかなコミュニティが今の日本に必要だと思うのです。


地方分権こそ、緩やかなコミュニティの復活の1つの手段だと最近考えています。道州制の導入によって、地域ごとに課税から政策から独自色を出せるようになれば、アメリカやヨーロッパがそうであるように、地域に留まる人が増えるはずです。もちろん、道州制の導入だけで対応できるわけではありませんが、大きなキッカケになります。


今のまま、東京一極集中が続くのは日本にとって幸せなことではありません。知恵が伝承できないばかりか、東京が転べば、日本が転んでしまいます。東京が転んでも、大阪がある、仙台がある、金沢がある、福岡がある、といった状態にしておくことは日本にとってリスクヘッジにもなるのではないでしょうか。]]>
      
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   <title>夏休み</title>
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   <published>2008-08-10T02:30:56Z</published>
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   <summary>8月11日（月）～8月16日（土）は夏休みのため、事務所は閉めさせて頂きます。 ...</summary>
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      8月11日（月）～8月16日（土）は夏休みのため、事務所は閉めさせて頂きます。
何か御用がございましたら、メール（voice@hiro-chan.net）にてお願いします。
      
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   <title>緑新税についてどう考えますか？</title>
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   <published>2008-08-10T02:10:55Z</published>
   <updated>2008-08-10T09:51:45Z</updated>
   
   <summary>先日の常任委員会で緑新税に対する研究会の意見が報告されました。緑新税の導入に向け...</summary>
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      先日の常任委員会で緑新税に対する研究会の意見が報告されました。緑新税の導入に向けた、過去の経緯や現状については、ブログや直近の市政レポートでお伝えした通りです。今年中に条例化したいとのことですから、私としてはそれまでに市民のみなさまの声をできるだけ集めておきたいと思っています。もちろん、私の考えはブレていません。


市民1人当たり1300円を市民税に上乗せてして納付してもらうとのことですが、一般会計に入るわけです。本当に1300円が正しく緑の保全に使われるのかチェックの仕組みを考えておく必要があります。そして、ゴールの設定をどこに置くか。どのように新税の効果を検討するのか。新税を導入する前に議論しておくべきことはたくさんあります。


拙速な新税導入は慎重であるべきですが、一方で1年で日産スタジアム16個分の緑が横浜市から消えているのも事実です。未来の横浜に豊かな自然を残すための取り組みは今から始めておかなければいけません。日本にはまだ寄付という文化が根付いていませんから、やはり税金でやるべきだろうと思います。新しく新税として負担してもらうのか、あるいは今の市税収入の中で他の予算を削って負担すべきなのか、議論が分かれます。


私はこれまでにも何度も述べてきた通り、まずは今の枠で取り組む。おそらく、それでは足りないだろうと思います。そのときに初めて、市民のみなさまに負担をお願いすべきだろうと思います。
      
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   <title>ゴミ捨て場はどこに設置したらいい？</title>
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   <published>2008-08-06T04:29:57Z</published>
   <updated>2008-08-06T04:49:24Z</updated>
   
   <summary>私たちは生きている以上、消費活動を行っている以上、どうしてもゴミは出てしまいます...</summary>
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      私たちは生きている以上、消費活動を行っている以上、どうしてもゴミは出てしまいます。ゴミの処理は非常にやっかいな問題です。どこかで処理をしなければいけないことは誰が考えても明らか。しかし、ゴミの焼却場が近所に来るとなれば、近隣では必ず反対運動が起きます。まさに総論賛成、各論反対という状況です。


ゴミの問題はもっと身近なところでも起きています。例えば、ゴミの集積場所。捨てる場所がないと誰も困るわけですが、自分の家の前が集積場所になるのは困る、こういう経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは地域自治の根幹に関わる問題です。今までゴミの集積場所が空地だった、つまり地主さんの善意でゴミ集積場所を提供してもらっていたとします。


この空地が宅地開発されることになったとき、さぁ、大変です。今まで地主さんの善意で提供を受けていた集積場所がなくなってしまいます。誰かが自分の家の前を提供しなければいけません。元々のゴミ捨てマナーがしっかりしていれば、まだいいのですが、マナーがなっていなかった場合はさらに事態は複雑になります。


一番簡単な解決策は輪番制です。横浜市の場合、自治会長と環境委員の署名をつけて資源循環局に申請すれば、ゴミ集積場所の位置を簡単に変更できます。この制度を利用して、毎年毎年、ゴミ集積場所を班の中で移動するのです。仮に1つの班が20軒の家庭で構成されていれば、自分の家の前がゴミ集積場所になるのは20年に1度です。極めて民主的というか、公平なやり方だと思います。自分の家の前がゴミ集積場所になれば、ゴミの分別もより真剣になるでしょうし、一石二鳥です。


近年、どんどんと近所付き合いが希薄になっていると聞きますが、ゴミの問題一つ取っても、地域の対話はやはり避けて通れません。小さなことの積み重ねが地域の結びつきを強くしていくのでしょう。
      
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   <title>動画、更新しました</title>
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   <published>2008-08-06T03:41:55Z</published>
   <updated>2008-08-06T03:42:25Z</updated>
   
   <summary>新しい動画を1本追加しました。ぜひ、ご覧下さい。...</summary>
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      新しい動画を1本追加しました。ぜひ、ご覧下さい。
      
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   <title>写真、更新しました</title>
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   <published>2008-08-06T02:47:38Z</published>
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   <summary>7月23日～25日に常任委員会で大阪市と北九州市に視察に行きました。そのときの写...</summary>
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      7月23日～25日に常任委員会で大阪市と北九州市に視察に行きました。そのときの写真を更新しました。
      
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   <title>一歳検診</title>
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   <summary>1歳の誕生日を迎えたので、お世話になっている小児科で 1歳検診を受診。 肌着を脱...</summary>
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      1歳の誕生日を迎えたので、お世話になっている小児科で
1歳検診を受診。
肌着を脱がされ、いつもと様子が違うことに戸惑ったのか、
頭や胸囲を測定するだけで大号泣。
こんなに大泣きするのかっていうくらい、初めて聞く泣き声。


息子は娘より身体が小さく、見た目も細い。
でも、驚いたことに頭の大きさは息子の方が大きかった。
なんと息子は胸囲よりも頭の方が大きかった。


まぁ、なんにせよ、異常は見つからなかったので一安心。
麻疹の接種も無事終了。


でも、世のお母さんが恐れるのは次の1歳半検診みたいですね。
指差しができるかとか、色々とチェックする項目が多いので。
成長が遅いのではないか、と心配するみたいです。


子供の成長は本当に早いので、半年後のことなど
まったく想像できません。
どうなっているのでしょう？


      
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   <title>日本人から勤勉さを取ったら何も残らない</title>
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      得てして自分に対する評価というのは、なかなか客観的にできないものです。今朝の読売新聞に「日本人の勤勉さがこれからも続くと思う人が35%にとどまり、そうは思わないという人が61%に上った」と報道されていました。


日本人から勤勉さを取ったら、何が残るのでしょうか。私は日本経済が復活する最大のポイントがこの勤勉さだと思っています。みなさん、大型家電量販店にテレビを買いに行っているところを想像して下さい。目の前に37インチの液晶テレビがあります。映像もキレイですし、何より薄いのが魅力的。もう欲しくてたまりません。買うことを決意しました。さて、あなたはどうしますか？


恐らく多くの、いや日本人であれば100%、バックヤードにあるダンボールに梱包された、展示品と全く同じ製品を持って返るでしょう。「何を当たり前のことを言っているんだ」と思われる方がいるかもしれません。しかし、実はこれこそ日本人の勤勉さを正に証明しているのです。


例えば、隣の中国だったらどうなるか、ご存知ですか？多くの場合、目の前に展示されているものを欲しがります。理由は簡単です。バックヤードにあるダンボールに梱包されている製品は映像が映るか分かりませんし、中身がすり変わっているかもしれないと思うからです。目の前にある展示品であれば、映像が映っていることを自分の目で確かめていますから安心です。


事例は尽きません。今、ウォルマートなど世界の小売業では無線タグという部品を使って商品管理をしています。流通から在庫までの全てを、です。なぜ、彼らが無線タグを利用するかと言えば、業務の効率化もありますが、それ以前に流通の過程で商品がなくなるからです。それを防ぐために、どこで誰が商品に接触したかを管理するために無線タグを利用するわけです。流通過程で商品がごっそりなくなるなんて、日本では考えられないことです。


話が少し逸れました。日本人の勤勉さというのは上記の例を挙げるまでもなく、実は非常に突出した特性なのです。それが失われつつあるのだとすると、非常に由々しき事態です。冒頭に申し上げた通り、日本経済が復活する要諦は勤勉さにあると私は考えています。


こんなジョークがあります。「世界で最強の軍隊は、アメリカ人の将軍とドイツ人の参謀、日本人の兵隊である」。少し、寂しい感じもしますが、それぞれの国の特性をうまく言い表していると思います。残念ながら金融の世界を見ても、エレクトロニクスの業界を見ても、世界で伍していける、成長戦略を描ける人材が非常に少ないのが現状です。そうであれば、最強軍隊のジョークではないですけれども、戦略を描ける企業トップを海外から招聘すれば、日本経済は復活するのではないかと思います。現場の社員は非常に勤勉ですから、戦略と進むべき方向だけ示されれば、それに向かって働くことでしょう。


長期的な視点に立てば、将軍、参謀を務めることができる人材育成に注力することが日本の国力を高めることになります。以前より私が真のエリート教育を導入すべきと主張しているのは、こういった背景からです。ただ、条件があります。それは日本人の勤勉さがしっかりと保たれていること。勤勉さが欠けると、エリートがいてもダメです。日本人が思っている以上に、勤勉さは非常に強みを発揮すると私は思います。


私自身、こういった問題意識を日ごろから持っているものですから、読売新聞の報道を見て教育の再生をはじめ、社会にはびこる得体の知れない空気の一掃こそ喫緊の課題だと感じた次第です。
      
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   <title>ある市民オンブズマンの弁</title>
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   <published>2008-07-30T03:36:22Z</published>
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      横浜市は平成20年度から政務調査費の使途は1円単位で公開することになりました。これは今までに何度もブログでお伝えしてきた通りです。1円単位で公開ですから、おかしな使い方は出来ません。過去はどうだったのか、私には分かりませんが、新聞やテレビが報じてきたものから推察するしかないでしょう。


先日、ある市民オンブズマンの方とお話をする機会がありました。「いや、伊藤さん。政務調査費の領収書が全部公開になりましたからね、これでおかしな点をどんどん追及できますよ」とはオンブズマンの弁。私は彼にこう言いました。「この期に及んで、変な使い方をする議員はいないと思いますよ」。


そして、私は常々疑問に感じていたことを彼にぶつけてみました。「国会議員には立法調査費や文書通信費など、領収書が要らない経費が支給されていますよね。これだけでも2000万円近く一議員に支給されていますけど、ここの情報公開は求めないのですか？」。


驚くべき答えが返ってきました。「まぁ、国会議員の活動には公開できないものの多いだろうから。でも、地方議員は違う。私たちの税金で活動しているのだから、明らかにしてもらわなくっちゃ」。


もう、開いた口が塞がりませんでした。上記の経費について透明性を高めるべきか否かは国民のみなさんが判断すべきことですから、私はとやかく言いません。ただ、少なくとも地方議員に対して透明性の確保を求めてきた団体は国会議員に対しても同じ態度を取らないと、これは彼らの行為に一貫性がないと言わざるを得ません。


この1年間、ずっと感じ続けてきたことですが、図らずも今回の市民オンブズマンの返答から、私のもやもやが明確なものになりました。それは地方議員の存在意義、仕事が確立されていないということ。昔は地方議員は地域の名士（地主など）が就く名誉職でした。しかし、今は都道府県および政令指定都市は議員を専門に活動する人が増えています。むしろ、そういう人の方が多いくらいです。一時期、マスコミにバッシングされた費用弁償も地方議員が名誉職だった時代の名残りで、今でも地方自治法には費用弁償は払わないといけないと記載されています。（念のために断っておきますが、私は費用弁償の復活を求めているわけではありません。法律と実態が大きく乖離しているため、法律を改正すべきだと思っています）


今後、道州制の議論が活発になっていくでしょう。その時、地方議員はそもそも何なのか、徹底的に議論すべきです。その議論がなければ、議員定数の削減といっても一体何人削減すると適正なのか判断できないと思うのです。1ついえることは、道州制に移行すれば地域のことは地域で決めるようになりますから、今までのように行政のチェック機能だけでなく、国会議員と同様に立法機能も求められるようになるでしょう。


      
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   <title>地方の魅力をいかに高めるか</title>
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   <published>2008-07-28T06:17:05Z</published>
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      これから国では道州制の議論が次第に活発になっていきます。横浜市もかつて特別市を目指した経緯を考えれば、議論の行方から目が離せません。大切なことは、市民サービスを最も効率よく提供できる都市の形を目指すことだと思います。少なくとも、今の政令指定都市という暫定措置の状態では課題は山積みです。さらに市内をみても各行政区の裁量はほとんどないため、地域性を打ち出しにくい状態です。


さて、道州制を議論する上で、ただ単に行政のスリム化だけが狙いではいけません。いかにして、各地方の魅力を高めるか、ここを徹底的に議論すべきだと思います。明治21年の時点で、人口が最も多かった都市をみなさん、ご存知ですか？あるいは想像できますか？


答えは新潟県。人口は166万人でした。これに、兵庫県（151万人）、愛知県（144万人）、東京都（135万人）と続きます。明治21年といえば、まだ江戸時代の名残りが随所に残っていた時代です。この人口分布こそが江戸時代の日本の強さだと私は思います。政治の中心は江戸にあっても、地域ごとに経済が成り立っていました。もっとも、新幹線に高速道路と、交通インフラがこれだけ整った現代にあって、江戸時代と同じ経済圏を目指すのは現実的ではありません。しかし、地域が独自の強みを持って独立するという発想は大いに参考にすべきでしょう。


先日、常任委員会の視察で北九州市を訪れました。北九州から見ると、大阪よりも近い距離に釜山があります。東京より近い場所に上海があります。同市からすれば、経済圏は中国、韓国の方がより身近なわけです。将来、道州制が導入された時、そういった地域性を大切にして、都市の魅力を高めていく必要があります。


では、横浜市はどうでしょうか。私は東京を意識した経済圏を目指すべきだと思っています。それは東京をライバル視するという意味ではなく、東京をうまく補完しながら、成長できる都市という意味です。例えば、モノ作り。今、エレクトロニクス業界では勝負のポイントがハードウエアからソフトウエアに移っています。ソフトウエア・メーカーは中小企業であることが多いため、彼らからすると東京はオフィス賃料が高くてかないません。ですから、ソフトウエアのメーカーを横浜に誘致し、集積させる。そして、周辺に東大や早稲田、慶應などの大学を誘致し、知を結集させる。


一方で港を含めた観光戦略を世界的に展開する。横浜は開港都市という過去があり、中華街という観光資産もあります。


以前にも述べましたが、個人市民税が頭打ちになりつつある今こそ、いかにして経済を活性化し、観光客を誘致するかが重要になってくると私は思います。先立つもの、お金がなければ、柔軟な住民サービスを提供しにくいのです。冒頭に述べたように、都市制度をすっきりさせて、二重行政を解消し、地域分権を実現させる。その上で、地域経済を活性化できれば、格段に住みやすい街を実現できるはずです。そして、それだけの潜在能力を横浜市は備えているのです。


来るべき時に備えて、私も日々研鑽を重ねたいと思います。
      
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   <title>テレビ</title>
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   <published>2008-07-26T02:06:14Z</published>
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      我が家では子供たちにはテレビは見せない。
それが方針。
テレビは刺激が強いから、確かに見せると泣き止んで便利ではある。


でも便利さと引き換えに、失ってしまうものもあるんじゃないかって
思ってる。
一番大きいのがモノを大切にしていないこと。
昔はお笑い番組だけだったような気もするけど、
今はごく普通のバラエティ番組でもモノを大切にしない
シーンをよく見かける。


子供を持つまではほとんど意識していなかったけど、
子供を持つようになってから、すごく気になる。


そういうのを無意識のうちに子供に見せちゃうと、
やっぱりモノを大切にしない大人になっちゃうだろうし、
人に優しくない大人になりそうだから、うちは見せない。


唯一見せるのがNHK。
子供に見せるのを前提に作られた番組は安心。
着替えとか食事とか、お片付けとか、非常にうまく
作られた歌で子供たちに大切さを教えてくれる。


うちの子たちも大好きで、夕飯を作る忙しい時間帯は
NHKのDVDを見せている。



1歳の子供でもあなどれない。
やっぱり、好きな歌と好きじゃない歌がある。
面白いことに演歌調の歌だけはからっきしダメ。
その歌が始まると、そわそわ、ゴソゴソやり出す。


面白いもんですね。
なんで、演歌なんだろう？
      
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