全4地区でタウンミーティングを開催しました

7月4日、5日、11日、12日と全4回にわたって、十日市場地区センター、白山地区センター、長津田みなみ台・リバティハウス、中山地区センターと緑区各地でタウンミーティングを開催しました。タウンミーティングにファシリテーターを置いて、僕が場を仕切らない、という新しいスタイルでやってみました。これが思いの外、やりやすかった。

 

今までは1時間一方的にしゃべって、「はい、質問ありますか?」というコミュニケーションが成立しにくいスタイルでやっていましたが、今回からは僕がしゃべる時間は10分ずつに区切って、その度に会場から質問を受け付けるというメリハリの効いたスタイル。

 

4会場すべてでファシリテーターは異なる人に務めて頂きました。ファシリテーターの個性も出たと思いますし、何より会場から活発に意見、質問も出ました。頂いたご意見、ご質問は今後の議会活動につなげていきたいと思います。全体的な傾向としては参加者が若い会場ほど、意見が出たように感じました。

以外に知られていない、地方議員の法的な位置付けと、それに伴う「できること」と「できないこと」にはじまり、国会議員と地方議員の違いや、新市庁舎問題、中学校における習熟度クラス編成の是非、小学校におけるプール授業の是非、シングルマザーの支援体制、認知症やうつ病対策など、実に多岐にわたって、みなさまと意見交換をさせて頂くことができました。

 

政治はどうしても遠い存在だと思われがちですが、こうしたタウンミーティングを通じて、自分ごととして捉えてくれる市民の方が増えていくと、地域のあり方も、地方自治のあり方も大きく変わっていくのかもしれません。この4回の開催で見えてきた、いい部分、改善したらより面白くなりそうな部分、色々とあるので、しっかりと次へ繋げていきたいと思います。

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