私たちは今、新しい「豊かさ」を作る時代を生きている

平成29年第1回市会定例会が始まっています。今回、私は局別審査では都市整備局を、そして3月末には連合審査会では市長との一問一答の質疑に登壇する予定となっています。

 

議員に当選したころ、僕がまさか、都市整備局のようなセクションをこんなにも担当することになるとは思ってもいませんでしたが、それが僕なりの10年間の変化なのでしょう。

 

自治体における都市経営課題をどう解いていくか、は従来の大量生産・大量消費型の、全国どこにでもあるような都市計画では魅力的な都市空間の形成は難しい時代になっています。

 

だからこそ、横浜市都市整備局が果たす役割は大きい。僕たちは今、新しい「豊かさ」を作り上げる時代を生きています。僕だけでなく、このブログを読んで下さっている、あなたも、その当事者です。

通勤ラッシュから解放された働き方があったら、どんなに素敵なことでしょう。

 

潮風を感じながら、ゆったりとした時間の流れを感じつつ、ランチタイムには一杯のクラフトビールくらいなら飲んでも許されちゃうような、そんな空気が流れる都市空間、あったらいいと思いませんか?

 

歴史的建造物とは言わないまでも、街の歴史を見守ってきたビンテージ建物がカッコよく活用されていて、そこに企業や大学、NPO、行政が入居して、自然な形で組織の壁を軽やかに乗り越えて、コミュニケーションが生まれる都市空間、そんな姿になったらいいなぁ。

 

そんな思いを込めて、今回も横浜市都市整備局と議論したいと思います。質問項目は以下の通り。

(1)現市庁舎の跡地利用のあり方

(2)市庁舎移転後の関内地区の空きビル対策

(3)関内駅北口周辺整備

(4)日本大通りのこれから

(5)水辺空間(河川)の利活用とまちづくり

(6)JR桜木町駅の新改札

(7)みなとみらい21事業におけるウォーターフロント

(8)キング軸のまちづくりのこれから

(9)都心臨海部の新たな交通システム

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