緑化フェア・里山ガーデンを稼ぐ公共の視点で

緑化フェアの里山ガーデン。この期間中、何度目だろう、6回目、かな。最終日の今日もたくさんの人出。会場を歩いていて、緑区の方にも数多く、お会いしました。緑化フェアはこれでおしまいですが、今後の活用については、先日のニューヨーク視察の知見を活かしたいと思います。

 

せっかく整備したインフラです。「公共空間で稼ぐ」視点をベースに、市民の皆さんが楽しめる四季折々の花とアクティビティを実現する方法を模索したいものです。

 

ニューヨークのブルックリンブリッジパークがそうであるように、この里山ガーデンの維持管理費と様々なアクティビティを支える事業計画が必要です。それを確立できれば、税の投入なしで、この環境を維持できるでしょう。

 

そして何度でも言います。こういう緑豊かな環境が残っているのが、横浜の大きな特徴であり、都市としての豊かさなのです。郊外はお荷物ではなく、都市に豊かさをもたらす存在に、これから変わっていく。

 

世界の風景を変えること、それがイノベーション。次の豊かさはもう、私たちの目の前にあります。私は政策でイノベーションが起こせると確信しています。