ニューヨーク視察報告会を開催しました

今日は中山地区センターで、ニューヨーク視察報告会でした。50名を超える方に参加頂き、先週に続き、小学校6年生が2人も参加してくれたり、都内などからはるばる、話を聞きにきてくれた方、そして地元で私の活動に関心をもって下さっている方、とても多様でした。

 

公共空間のリノベーションは一般にはまだ広く理解されているわけではない都市政策であり、かつ、その具体のイメージがなかなか掴みにくいので、議会報告会で取り上げるには、ちょっと難しいテーマです。

 

でも、僕としては、横浜で暮らす、(僕を含めて)一人でも多くの市民が「ここで暮らすって、豊かだなぁ」って実感できる瞬間を一つでも多くつくりたいと思っていて、そのためには、公共空間のリノベーションは必要欠くべからざる政策だと思っています。

 

こうした報告会は「質問ありますか?」と言っても、なかなか手が上がらないのが常なので、コミュニケーションのあり方にもちょっと工夫をしてみました。

 

驚いたことに、質問カードに白紙はありませんでした。みなさん、それぞれに色々と感じて頂いたようです。質問カードに書き込まれた感想は、また、どこかでアップしたいと思います。

 

そして。東横線跡地。先週に引き続き、今週も、ここの再生に関心を持った方が一番多かった!!東横線跡地と、現在開催中の里山ガーデン、この2箇所は、横浜の公共空間のイノベーションを起こす拠点として、非常に象徴的な場所にできるんじゃないかなって、改めて思いました。