横浜市長選2017政策集「4つの柱」

伊藤ひろたかの政策案.pdf

1.これからの横浜を支える子育て支援・公教育の学力向上

  ~教育・子育て~

人口減少社会、少子化という中で、これからの横浜を支えていくのは、今働いている世代であり、これから大人になっていく子ども達です。働く女性が増え、共働き世帯が増えていく中で、安心して子育てできる環境づくりとと、子ども達の充実した公教育環境は非常に重要です。中学校給食の実現や、英語教育の拡充などに取組みます。

 

2.安心できる高齢社会の実現

  ~高齢者・福祉政策~

横浜市がここまで発展できたのは、これまで横浜市の経済や地域を築き上げ、支えてくださった皆さまのお陰です。シニアの皆さまが、横浜で暮らしてきて良かったと思える、安心できる介護、医療政策を実現します。また、障害者の方々を支える福祉施策と、経済面での不安を解消する施策も重要です。障害者の雇用環境充実に取組みます。

 

3.時代に合わせた市政運営による充実した行政サービス

  ~生産性の高い行政運営・施策推進~

社会課題の多様化や、デジタルテクノロジーの発展により、世界中で行政の仕組みが見直され、より効率的な行政が実現されています。横浜市においても、新たな仕組みを十分に活用し、市民により一層開かれ、参加する機会が広がり、市民の力を活かした協働を推進する、新しい市政を実現していきます。また、行政職員のヤル気を引き出す、活き活きと働ける組織改革を行い、市民サービスの向上に繋げていきます。

 

 

4.新たな手法での地域経済の発展

  ~まちづくり・観光・地域経済~

大都市横浜の魅力を高め、横浜で働く人、暮らす人、訪れる人を増やす都市づくりを行います。そのために、臨海部のみならず、人口の6割が居住する郊外の街づくりが大切です。また公園や水辺は維持管理するだけの「お金がかかる場所」でしたが、民間活用を促進し、公共のインフラを「お金をかせぐ場所」に変えていきます。山下ふ頭にカジノは誘致せず、160年近い横浜の歴史を、50年先、100年先に引き継ぐにふさわしい、将来に誇れる開発を行います。