【動画で分かる!】高齢化社会と横浜市郊外の問題〜青葉区「奈良北団地」での訴え〜

〜横浜の中心部に力を入れるのか、それとも横浜の郊外に力をいれるのか〜

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今横浜市の一年間の予算の中で、郊外の空き家対策に投じられている税金は僅かに一千万円です。

これから本格的な高齢化社会そして少子化社会を迎える横浜で、この「奈良北団地」は高齢化率の高い団地です。高齢者が多くなったからこそ今色々起きている問題、地域交通の問題、介護の問題、そして地域の見守り、いろんな問題がこの「奈良北団地」にいま起きていると思います。伊藤ひろたかは横浜市長に当選させていただいたならば、この「奈良北団地」で起きている横浜の先進的な課題をしっかりと市政に活かしていきたいと思っています。

今やるべきは、カジノに投じるお金があるのなら、まさにこの「奈良北団地」をはじめとする郊外の再生、団地の再生に取り組んでいかなければなりません。現職の市長はそこの部分を私は間違ってしまっている、そう考えます。

皆さん、7月の30日が横浜市長選挙の投票日です。横浜にカジノを作るのか作らないのか、それが問われている選挙です。これは言い換えれば、横浜の中心部に力を入れるのか、それとも横浜の郊外に力をいれるのか、それが問われている選挙でもあります。

伊藤ひろたかは今こそ横浜の郊外の再生が横浜市にとって何より優先的に取り組んでいかなければいけない社会課題だと思っております。
「奈良北団地」の皆さん、これまで横浜市政が過去に大きく動いた時が何度かありました。横浜市長選挙が大きく動いた時はまさに青葉区の皆さんが動いた時なんです。どうか皆さん現職の市長は自民党が丸抱え、そして各種業界団体が丸抱え。そういう市長に対して伊藤ひろたかは3期10年の市議会議員の経験とそして改革の同志仲間や江田憲司さんと非常に少ない仲間で今回この横浜市長選を戦っています。どうか皆さん、伊藤ひろたかと一緒になってこの横浜を変えて参りましょう。郊外の再生をやっていきましょう。

伊藤ひろたかはしっかりと取り組んでまいります。高齢者の問題、介護の問題、地域交通の問題、多くの問題を抱えていると思いますけれど、しっかりとこの「奈良北団地」に学んでいきたいと思います。これを横浜市全体の問題として捉えてしっかりと市政の改革に取り組んでまいります。

伊藤ひろたか、39歳。新人ではありますが、10年間横浜市政に携わってまいりました。どうか皆様のお力で伊藤ひろたかを横浜市長に押し上げていただきますようお願いを申し上げまして、この団地一角をお借りしましての伊藤ひろたかのご挨拶とお訴えを終わらせていただきます。