【動画で分かる!】中学校給食実現のための「親子方式」とは・・・実は横浜市ならできるんです

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伊藤ひろたかです。今日はこれから“中学校給食”についてお話させていただきます。今回の横浜市長選挙の大きな争点である“中学校給食”。政令指定市で私たちの横浜市だけが中学校給食がない。当然、伊藤ひろたかは中学校給食実現を訴えている以上は、具体的な方法についても考えています。

一番現実的なのは「親子方式」と言いまして小学校で作った給食を中学校に運ぶという方式です。実は1980年代、横浜には30万人の小学生がいました。ですから1980年代は30万食の給食を横浜市では作ってきたのです。各小学校で。ということは小学校をフル稼働させれば理論的には30万食作ることができるんです。いま横浜市の小学生の数は20万人です。そうすると30万引く20万は10万。つまり、10万食余分につくることができます。小学校をフル稼働させれば!

さて、それでは横浜市の公立中学校に通う中学生は何人いるかと言いますと、驚くなかれ、実は9万人なんです。そうすると理屈で言えば、小学校の給食室をフル稼働させれば中学生の9万人を含めて30万食つくることができる!これを「親子方式」と言います。
全国の政令指定市の中ではこの親子方式を採用している自治体が北九州市。中学校と小学校が隣接しているか、していないかという問題がありますので簡単にはいかないということもありますが、理論的には小学校の給食室をフル稼働させれば中学生の給食をまかなうこの「親子方式」をこの横浜では現実的な方法として検討することができる。伊藤ひろたかはそう考えています。

どうか皆さん、今回の横浜市長選挙の大きな争点である中学校給食。これは市長がやると判断すれば今すぐにでも実現できます。どうか皆さん、この市長選挙で中学校給食を伊藤ひろたかと一緒になって実現してまいりましょう。どうぞよろしくお願いいたします。