【動画で分かる!】伊藤ひろたかの「横浜好きな理由」と「横浜市長選出馬の理由」とは

〜「最高にワクワクする横浜を」に込められた伊藤ひろたかの想い〜

僕は小学生の頃から新聞・テレビのニュースがなぜか大好きな子どもでした。

その好きがこうじて、大学院を卒業後、日経BP社(出版社)に就職、IT系専門誌「日経エレクトロニクス」の記者として働きだしました。いまでこそ、IOT、AI、ビックデータという言葉が浸透していますが、いま思えば、この記者時代にもいまの政策のヒントとなる知識をここで蓄えていました。当時は横浜に暮らす多くの社会人の方と同じように、横浜に暮らして満員電車に揺られて東京に通勤する毎日でした。
一生懸命働き、遊び、夜は横浜に帰って寝に帰るという生活でした。忙しくも充実した楽しい社会人生活でした。しかし、記者としての不規則で激務な毎日の結果、アトピー性皮膚炎が悪化、白内障を患い目の手術をしました。自分にとっては想定外の出来事で、その時が自分自身の人生を振り返るきっかけとなりました。

39歳、ロスジェネ世代(バブル崩壊後の失われた10年間、超就職氷河期に就職活動した世代=1972〜1982年生まれ)ですが、その時、今までの人生を振り返り、社会の価値観が変わってきている、崩れてきているというのをまざまざと感じていました。社会的には阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件と、本当に色々なことが起きていました。
ニュースで目にする政治の世界ではお金のスキャンダルが繰り返されていて、本当に今のままの政治でいいのだろうか?という思いが強くあり、それが政治の世界に入るひとつのきっかけでした。

その後、2007年の統一地方選挙で横浜市議会議員選挙に立候補、当選させていただきました。以降これまで3期10年間、特に「教育と街づくり」に力を注いできました。知れば知るほど横浜の面白さ取りつかれ「街づくり」政策の可能性を感じてきました。その中で市議会議員としての活動が評価されて、過去2回政策のコンテストである「マニュフェスト大賞」を受賞しました。
また街づくり研究の好きが高じて今年は「これからの建築士賞」という建築系の賞をなぜか政治家として受賞しました。

横浜市議会議員を3期10年やらせていただいて、「横浜の面白さ」がよくわかりました。特に面白い・魅力ある人が多い。横浜が好きでしょうがないという人がこんなにたくさんいるのかと驚いたのが正直なところです。
分かりやすい例でいうと、横浜スタジアムで「ベイスターズ」の試合を見るときに飲む「ベイスターズエール」。実はあのビールを作っているのが横浜生まれの若い醸造家である鈴木真也さんという方。
彼とは10年前、彼も私もまだ“駆け出しだったころ”に出会いました。彼は当時「横浜を世界一のクラフトビールシティにしたい」という夢を語ってくれました。こういう面白い人、街からすると面白いコンテンツが横浜にはたくさんあります。

今回なぜ僕が横浜市長選に立候補したのかというと、こういう面白い人、面白いコンテンツがあるのに、いま横浜が20代〜40代の若い人に選ばれない街になりつつあるという現状があります。僕はここを立て直したい。こういう街の面白いコンテンツをしっかりと街の魅力に結びつけていきたいと考えています。

もちろん、それだけではなくて「教育と子育ての環境」を充実させることによって、現役世代に選ばれる街にしたいと。東京への通勤は1時間かかるけど、「暮らしやすい、面白い横浜」をつくっていきたい。
これが伊藤ひろたかの想いです。どうか皆さん、伊藤ひろたかと一緒に未来の横浜を作っていきましょう。よろしくお願いいたします。