トピックス

議会日程の合間をぬって教育関連の市内視察

kanazawa-title.jpg今日は同僚の木下議員(南区選出)と教育委員会関連の市内視察に行ってきました。朝8時半に関内市庁舎を出発し、中区にある某中学校、西金沢小・中学校(金沢区)、山内図書館(青葉区)、中央図書館(西区)と視察しました。 最初に訪問したのは、中区の中学校。あえ... 続きを読む

こ青・教育常任委員会の報告

9月9日、こども青少年・教育委員会の常任委員会が10時より開催されました。常任委員会では第30号議案、東山田中学校の学校用建物の取得について、第41号議案の平成23年度横浜市一般会計補正予算で該当案件と請願4件、その他について質疑が行われました。 その中で今回は第41号議案の補正予算について、みんなの党として質問した内容や明らかになった事を中心に報告いたします。 はじめに、教育文化センター(以下、教文センター)事務室移転事業として1億円補正が計上された件。その中で移転事業が完了するまで、教文センターの維持管理費用と今後発生する民間ビル賃借料が2重でかかることを指摘しました。将来的には教文センターの跡地利用も含め、しっかりとした計画を持って進めていただきたいと思います。ちなみに... 続きを読む

国際弁護士から民間人校長になったワケ 〜海外で堂々と出来る日本人を創りたい〜

セレブが集うアメリカのハリウッド。映画・スポーツを始めとするエンターテイメント業界人をクライアントに持ち、ハリウッドで国際弁護士として大活躍していた一人の日本人弁護士・中原徹氏。永住権であるグリーンカードまで取得していた彼が2010年、日本に戻ってきた。大阪府立和泉高校で民間人校長として、自ら教鞭も取っている。なぜ、安定した収入を捨てて、日本に戻ってきたのか。海を渡ったからこそ、見えた日本に危機感を覚えたという。インタビューは2時間を超えるものだった。3回に分けてお届けしたい。(聞き手=伊藤ひろたか) 伊藤 今... 続きを読む

国際弁護士から民間人校長になったワケ(中編)  〜リーダーの英語、コミュニケーションの英語〜

日本人はメンタリティが弱い上に、語学が出来ない、それ故、海外では欧米はおろか、同じアジアの中でも存在感をどんどん失っているというお話をお聞きしました。この2つを鍛えれば、日本人はまだ世界で戦えるという中原校長。今回はもう1つの課題、英語について。この10年でアジア各国が急激に英語力を身に付けた中で、日本がただ一人、取り残された状態だという。中原校長が語る、リーダーに必要な英語、人脈形成に役立つコミュニケーションとしての英語とは?2時間に及んだインタビューの中編をお届けします。(聞き手=伊藤ひろたか)   伊藤... 続きを読む

公立教育で確かな学力を!

選挙の時にも訴えましたが、教育改革は全体の底上げを図ると同時に、上位層のレベルアップも必要です。どちらが欠けてもいけません。 私たち日本人が望む、望まないに関わらず、国際競争の波は避けて通れません。10年前、英語が使えなかった中国、韓国、台湾などアジア諸国が急速に英語を身に付けたのは、なぜでしょうか。横浜で育つ子ども達だけでも確かな学力を付けさせてあげたい。 安定した職業をなげうって大阪で民間人校長を務めている中原徹氏(国際弁護士)のインタビューをホームページで連載しています。そちらもご下さい。   ... 続きを読む