トピックス

横浜市ならではテレワークのかたちを提案したい

今、社会は働き方に多様性を求められています。この20年を振り返っても、フレックス制度の導入や育児休暇制度、介護休暇制度など少しずつかもしれませんが、働き方は変わってきました。そして、これから大きな問題になっていくのが働き盛りの40代が直面するダブルケア。ダブルケアとは、親の介護と、子育てが両方いっぺんにやってくる状態のことで、非常に負担が大き... 続きを読む

非常に厄介な問題を抱える横浜市の新市庁舎の低層部商業リーシング

先日、横浜市議会の政策・総務・財政委員会で、新市庁舎に関する報告がありました。1つは落札者が竹中・西松共同企業体に決まったこと、もう1つは新市庁舎の低層部の商業スペースについてのサウンディング調査の結果報告、そして、これに伴う今後のスケジュールについてが報告されました。  

横浜市の新市庁舎、移転・新築工事を竹中・西松建設共同企業体が落札

2015年12月4日、横浜市は新市庁舎移転新築工事の落札者を竹中・西松建設共同企業体に決定したことを発表しました。入札参加者は竹中・西松建設共同企業体のほか、大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設の5社でした。この5社から技術提案と入札金額を提示頂きました。   入札金額が安かった順に3社あげますと、... 続きを読む

横浜市・新市庁舎の建設費、当初予算より20%増、2020年竣工に向け議決

4月の統一地方選挙を終え、最初の議会が終わりました。今回の最大の目玉は、新市庁舎の建設費の確定と、契約の一部着手の補正予算でした。本題に入る前に、これまでに経緯について少しご説明したいと思います。   昨年度、何度か市政レポートでお伝えした通り、2014年9月議会において市役所の住所を変更する条例が可決しています。これの意味するところは、新しい市役所をかねてより議題となっていた... 続きを読む

横浜市の新市庁舎、その本質的な問題と民主主義

開講記念会館で開催された「新市庁舎の【活用】を考えるシンポジウム」に参加した。副題は「横浜新市庁舎は街を活性化できるか?」である。結論から言おう。新市庁舎の活用以前に、まず、市庁舎という存在が市民にとって「自分ごと」ではない現状こそ、どうしていくか、そこから考えないといけないと感じた。それはここ数年、私が新市庁舎の問題について街頭演説、市政レポート、タウンミーテ... 続きを読む