トピックス

女子会に参加して改めて感じた。「政治の距離」

今日はセンター南のTOKYU S.Cの中にあるカフェ「ロンカフェ」で女子会に参加させてもらいました。以前から20代〜40代の働きながら、子育てをしている女性の声を聞きたいと思っていました。というよりも、僕は女性の井戸端会議(というと、言葉が古いですね、今風にいけば女子会)で交わされている何気ない会話にこそ、政治や行政にとって大きなヒントが隠れていると考えています... 続きを読む

創造的対話とオープンデータがつむぐ未来

himifuturefig1.jpg さて、このブログも来週に控えている決算局別審査(政策局)の予告編です。 横浜市会で初めて「オープンデータ」という言葉が飛び出たのは今からちょうど2年前、平成24年第3回市会定例会だった。仲間の藤崎議員(青葉区選出)でした。その後、年が明けた予算関連質疑... 続きを読む

フューチャーセンター×オープンデータ=団地再生を考える

団地再生FC.JPG昨日はヨコハマ創造都市センターで、横浜市政策局が主催するフューチャーセッション「団地の再生を考える」に参加してきました。フューチャーセッションとは、未来の可能性を設定し、そこからバックキャストして現在やるべきことを考え... 続きを読む

対話を重視してリノベーションした氷見市新市庁舎

himifig1.JPG 金沢市の小中一貫英語教育に続いて、視察に訪問したのは富山県氷見市の新市庁舎。2014年5月に新しくオープンした氷見市新市庁舎は2つの点で注目しました。1つは既存の施設を用途変更(コンバージョン)し、空間を再設計(リノベーション)して誕生した庁舎ということ。もう1つはこれからの... 続きを読む

新しい政策形成のあり方

予算総合審査で「新しい政策形成のあり方」について、市長と質疑をしました。このテーマは私としては確信を持っているテーマでもあります。今回は一問一答形式でもあったので、事前に原稿は用意していなかったので、動画を見て頂くのが一番いいかと思います。手元にメモが残っていますので、それをアップします。 テーマ:新しい政策形成のあり方について 今、政策形成のあり方が変わろうとしていると思っている。背景にあるのは、少子化、高齢化、それに伴う人口減少と税収の頭打ち。だから「あれも、これも」できない。一方で取り組むべき社会課題は複雑になっている。 同じ課題を抱えているはずの海外はどうしているんでしょう・・・・。 海外では、行政が単体でやり切れないから企業やNPOが少しずつリソースを出し合って行政... 続きを読む