トピックス

オープンデータはキャズムを超えるか

「みんなの党が積極的にやろうとする限り、この横浜ではオープンデータの取り組みは進みませんよ」。半年くらい前だったか、ある自民党の議員から言われた言葉だ。要は第4会派の、弱小政党が主張したって誰も見向きもしないし、仮に取り組むべきテーマだとしても、弱小政党に言われて取り組みを始めるのは「面白くない」という意味だったと思う。少なく... 続きを読む

議会をフューチャーセンターに

yokohamamap1.png 私がフューチャーセンターという言葉を知ってから、まだ1年足らず。「議論ではなく、対話の場がフューチャーセンター」と聞いて、私が探していたものはこれだと直感した。結論重視、結果重視、成果重視が議論だとすれば、フューチャーセンターは納得重視、相互理解重視、相互変容... 続きを読む

たった一言からはじまった

横浜は今、行政、企業、NPO、市民が一緒になってオープンデータに盛り上がっている。この一年を振り返ったときに、本当に、小さいな、小さなキッカケから今の動きが生まれたことに改めて驚く。 それは何気ない一言だった。「議会をフューチャーセンターにしたい」。昨年、二子玉のカタリストBAでゼロックスの野村さん(当時)をファシリテーターに迎えてのフューチャーセッションが開催された。ちょうど、たまたまフューチャーセンターに関心を持ち始めた時期で野村さんと出会った直後ということも手伝って、カタリストBAのセッションにのこのこと出かけていった。私がフューチャーセンターのセッションに参加するのはこれが初めてだった。 セッションの途中、野村さんは会場の中から僕を指名してくれ、「みんなの前で一言、話... 続きを読む

横浜から始まるオープンデータ

昨年後半からオープンデータを巡る動きが活発になっています。横浜市も全国の自治体に先駆けて、オープンデータへの取り組みをスタートさせ、みんなの党横浜市会議員団としても昨年の第3回市会定例会でオープンデータの推進について取り上げています。 年が明けてからは1月13日に「横浜のアートと観光をオープンデータで盛り上げよう! 横浜オープンデータソリューション発展委員会設立総会 & アイディアミーティング」が開催され、2週間後の1月25日はさくらWORKSにて「オープンデータハッカソン」、今度の2月23日には「International Open Data Day in YOKOHAMA」が開催予定になっています。特に2月23日のイベントは全世界同時開催となっており、世界で40を越える都... 続きを読む