トピックス

3/22予算総合審査

平成25年度予算の審査もいよいよ大詰めです。局別審査、常任委員会を終えまして、残すところ、3月22日の予算総合審査と、その後の採決のみ。私は今回、会派を代表して、予算総合審査に臨みます。一年の議会活動を通じて、市長と一問一答で質疑が出来る、数少ないチャンスです。実は私は一問一答形式の質疑に臨むのは議員生活6年目にして今回が初めてです。 色々と聞きたいこともありますが、今回はあえて項目を2つに絞りました。「新しい政策形成のあり方」と「新市庁舎整備」。質問の将来は後日、改めてアップします。 そして今回は私にとっても一つのチャレンジでもありました。普段、市民のみなさんが地方議会の質疑を見る機会は少ないと思いますが(本当はネットで録画を見て欲しいです)、実は質疑そのものが行政の縦割り... 続きを読む

議会をフューチャーセンターに

yokohamamap1.png 私がフューチャーセンターという言葉を知ってから、まだ1年足らず。「議論ではなく、対話の場がフューチャーセンター」と聞いて、私が探していたものはこれだと直感した。結論重視、結果重視、成果重視が議論だとすれば、フューチャーセンターは納得重視、相互理解重視、相互変容... 続きを読む

たった一言からはじまった

横浜は今、行政、企業、NPO、市民が一緒になってオープンデータに盛り上がっている。この一年を振り返ったときに、本当に、小さいな、小さなキッカケから今の動きが生まれたことに改めて驚く。 それは何気ない一言だった。「議会をフューチャーセンターにしたい」。昨年、二子玉のカタリストBAでゼロックスの野村さん(当時)をファシリテーターに迎えてのフューチャーセッションが開催された。ちょうど、たまたまフューチャーセンターに関心を持ち始めた時期で野村さんと出会った直後ということも手伝って、カタリストBAのセッションにのこのこと出かけていった。私がフューチャーセンターのセッションに参加するのはこれが初めてだった。 セッションの途中、野村さんは会場の中から僕を指名してくれ、「みんなの前で一言、話... 続きを読む

こんな所でも役に立っています〜象の鼻パークの車止め

今日は気温も高く、その陽気に誘われてか、たくさんの人が赤レンガ倉庫や大さん橋、象の鼻パークを訪れていました。ベビーカーをひきながらお母さんと赤ちゃんが、手をつなぎながら若いカップルが、あるいは大学生くらいのグループが、芝生に座って談笑していました。その風景を象の鼻パークのカフェから眺めていますと、改めて、「とてつもない財産」だなぁと感じました。ここに流れている時間、ここの空間がまとっている空気、それはどの都市にも、どの街にも真似できない、横浜のオリジナルです。 私がなぜ、そんなところにいたかと言いますと、予算総合審査の質問について頭の整理をするため、です。今日は各局との意見交換の時間以外は、頭を整理する時間を確保していたので、議員控え室にいて「ウンウン」うなっているよりは、身... 続きを読む