トピックス

大阪の水がアツい

IMG_1898.jpg 今日は会派の有志の議員と大阪を視察してきました。視察先は水都大阪。水都大阪とは2001年から大阪で始まった取り組みで、道頓堀川など河や運河の親水域を復活させることで、大阪の都市再生を図るプロジェクトです。ご存知の通り、大阪はかつて水の都と呼ばれており、水上交通がよく発達した都... 続きを読む

区役所って市民にとってどんな場所だろう?

横浜市に18の区役所がある中で耐震性に問題があるのが緑区、南区、港南区、金沢区の4区です。このうち緑区を除く3区は区役所の建て替え、つまり新築に向けて基本設計が始まっています。一方、私の緑区は耐震補強で対応することになっています。4区の耐震性の課題はどれもドングリの背比べ、つまり今すぐに何とかしなければいけないという意味では同じ程度です。 色々な経緯があって緑区だけが耐震補強になっていますが、私はこれをチャンスに変えたいなと思っています。その具体策は後述するとして、私たち市民にとって区役所ってどんな場所でしょう?あるいはどんな場所だと喜んでもらえるでしょうか。 証明書を発行してくれるところ?各種届けを提出する場所?何か困ったら相談する場所? どれも正解でしょう。でも、それって... 続きを読む

請願第11号(不採択に対する)反対討論〜みなとみらいの景観問題を巡って〜

みんなの党横浜市会議員団を代表して請願第11号の不採択に反対の立場から討論をさせて頂きます。本請願はみなとみらい16街区で予定されている結婚式場の建設に当たっては、都市美対策審議会の答申を十分尊重して景観誘導をして欲しいとする旨の請願であります。本事案については、過去、横浜市が連綿と続けてきた都市デザイン行政を自ら否定しかねない問題を包含しておりますので、慎重に対応頂きたいと思います。 みなさま、ご存知の通り、横浜市の都市デザイン行政は間違いなく日本全国をリードしてきましたし、アジアにおいても横浜市は先進事例として羨望のまなざしを向けられてきたところです。従来は明確なルールはないけれども、事業者と徹底的に話し合うことで横浜市の考えを理解してもらい、デザインに反映してもらうとい... 続きを読む

景観は誰のもの?

人口、約370万人を擁する横浜市。横浜市はこれまで様々な施策において全国から注目される存在でした。その代表格の1つが「都市デザイン行政」です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、みなとみらいを想像してもらうと、都市デザインのイメージにぴったりだと思います。 そして今、横浜市の都市デザイン行政が岐路に立たされています。みなとみらいに計画されている結婚式場の建設と、そのデザインを巡って大きく揺れているのです。場所は観覧車の足下あにある、1万4000平米の土地。 1万4000平米のうち4000平米は横浜市の土地です。条例に基づいて設置した審議会が納得しない限り、横浜市は土地を貸し付けるべきではありません。もし、そのようなことをしたら、横浜市が自ら条例の存在を否定するようなものです。そ... 続きを読む

No.52 揺れるみなとみらい 景観は誰のもの?

人口、約370万人を擁する横浜市。横浜市はこれまで様々な施策において全国から注目される存在でした。その代表格の1つが「都市デザイン行政」です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、みなとみらいを想像してもらうと、都市デザインのイメージにぴったりだと思います。 横浜市の都市デザ... 続きを読む