トピックス

自治体財政難の処方箋、公共空間を使って稼ぐ時代へ

2016年4月号市政レポート.pdf   早いもので横浜市会議員に初当選をさせて頂いてから10年目の春を迎えました。この間、様々な政策テーマに関心をもって取り組んできましたが、根っこにあるのは、「私たちが享受している社会の豊かさを次の世代にどう繋ぐか」。  

現庁舎移転後の関内とベイスターズ〜予算代表質問part3

次に現市庁舎移転後を見据えた関内駅周辺地区のまちづくりについて伺います。市役所の移転に伴い、現庁舎以外の関内エリアのオフィスで4000人分の床が空くことになります。これは横浜の2020年問題と言ってもいいだろうと思いますが、4000人分の床需要を作り出すのは、相当に難しく、関内エリアの地盤沈下は一定程度、避けられないだろうと思います。   2020年まで時間が限... 続きを読む

公共で稼ぐ時代へ〜予算代表質問part2

次に新たな公民連携手法の必要性について伺いします。さきほど触れましたように、これからは既に私たちが手に入れた社会の豊かさをいかに次の世代に繋いでいくかが一つの論点になっていくだろうと考えておりまして、同時に都市間競争の時代に入った今、市民サービスの低下は、選ばれない都市への転落とも紙一重になっていくだろうと考えます。   そういった意味からも、これからは公共施設... 続きを読む

DeNAベイスターズが見せた未来予想図と問われる横浜市の覚悟

「夢がある」。やられました。DeNAベイスターズが横浜スタジアムのTOBが成立した記者会見で、池田社長が短く、そして力強く語った「夢がある」。私は記者会見に参加したわけで... 続きを読む

昨日の雪から社会の生産性を考える

昨日の雪で首都圏の交通機関は軒並み、麻痺をした。一般的に想起される災害と異なり、雪のニュースは一過性のものとして「消費されておしまい」が世の常だが、実は非常に重要なポイントだと思う。   私は昨日の朝、facebookに1つの書き込みをした。書き込んだ内容をそのまま、ここに記載したい。「雪の時に社会の機能が不全とまでいかなくても、平時のように動かなくなるのを見て... 続きを読む