トピックス

公共で稼ぐ時代へ〜予算代表質問part2

次に新たな公民連携手法の必要性について伺いします。さきほど触れましたように、これからは既に私たちが手に入れた社会の豊かさをいかに次の世代に繋いでいくかが一つの論点になっていくだろうと考えておりまして、同時に都市間競争の時代に入った今、市民サービスの低下は、選ばれない都市への転落とも紙一重になっていくだろうと考えます。   そういった意味からも、これからは公共施設... 続きを読む

DeNAベイスターズが見せた未来予想図と問われる横浜市の覚悟

「夢がある」。やられました。DeNAベイスターズが横浜スタジアムのTOBが成立した記者会見で、池田社長が短く、そして力強く語った「夢がある」。私は記者会見に参加したわけで... 続きを読む

昨日の雪から社会の生産性を考える

昨日の雪で首都圏の交通機関は軒並み、麻痺をした。一般的に想起される災害と異なり、雪のニュースは一過性のものとして「消費されておしまい」が世の常だが、実は非常に重要なポイントだと思う。   私は昨日の朝、facebookに1つの書き込みをした。書き込んだ内容をそのまま、ここに記載したい。「雪の時に社会の機能が不全とまでいかなくても、平時のように動かなくなるのを見て... 続きを読む

DeNAベイスターズは関内のエリア再生の主役になるのではないか

2016年夏、横浜・関内にスポーツとクリエイティブをキーワードとした一つの拠点が誕生する。旧関東財務局をリノベーションした、カフェとシェアオフィスなどの複合施設である。事業主体はDeNAベイスターズ。2020年、関内から市役所がなくなることが明確になった今、このエリアのまちづくり、エリア再生の主役はDeNAベイスターズになるのではないか、そんな可能性も出てくると... 続きを読む

リノベーションによる都市再生の潮流と、横浜の都市計画のこれから。

2015年5月に出版された「リノベーションの新潮流」(学芸出版社)。リノベーションの新潮流ではニューヨークやロンドン、マンチェスター、バルセロナ、アムステルダム、ベルリンと欧米を中心に、世界の諸都市におけるリノベーションによる都市空間の再生事例が紹介されている。この本を著者である、近代建... 続きを読む