トピックス

横浜市ならではテレワークのかたちを提案したい

今、社会は働き方に多様性を求められています。この20年を振り返っても、フレックス制度の導入や育児休暇制度、介護休暇制度など少しずつかもしれませんが、働き方は変わってきました。そして、これから大きな問題になっていくのが働き盛りの40代が直面するダブルケア。ダブルケアとは、親の介護と、子育てが両方いっぺんにやってくる状態のことで、非常に負担が大き... 続きを読む

全4地区でタウンミーティングを開催しました

7月4日、5日、11日、12日と全4回にわたって、十日市場地区センター、白山地区センター、長津田みなみ台・リバティハウス、中山地区センターと緑区各地でタウンミーティングを開催しました。タウンミーティングにファシリテーターを置いて、僕が場を仕切らない、という新しいスタイルでやってみまし... 続きを読む

新市庁舎整備、横浜市は歴史の評価に耐えられるか

議案が議会に示され、常任委員会に臨むために、新市庁舎について総務局の担当者と意見交換。考えの違うところと一致するところと、あります。僕は常々、行政職員に言っていることは、特にこういった大きな事業については、「50年後、100年後の歴史の評価に耐えられる議論をすることが大事」。  

女子会に参加して改めて感じた。「政治の距離」

今日はセンター南のTOKYU S.Cの中にあるカフェ「ロンカフェ」で女子会に参加させてもらいました。以前から20代〜40代の働きながら、子育てをしている女性の声を聞きたいと思っていました。というよりも、僕は女性の井戸端会議(というと、言葉が古いですね、今風にいけば女子会)で交わされている何気ない会話にこそ、政治や行政にとって大きなヒントが隠れていると考えています... 続きを読む

創造的対話とオープンデータがつむぐ未来

himifuturefig1.jpg さて、このブログも来週に控えている決算局別審査(政策局)の予告編です。 横浜市会で初めて「オープンデータ」という言葉が飛び出たのは今からちょうど2年前、平成24年第3回市会定例会だった。仲間の藤崎議員(青葉区選出)でした。その後、年が明けた予算関連質疑... 続きを読む