トピックス

家守「THE CAVE」を立ち上げました

3年前の夏、北九州のリノベーションスクールに参加して以来、遊休不動産を活用したエリアの再生、リノベーションまちづくりや、公共空間・公共施設の再生のよるエリア活性化などを議会の中で提案してきました。そのうちのいくつかは、今、まさに進捗しようとしつつあり、議会の中で唯一、このテーマに取り組んでき... 続きを読む

ハンブルク・フィンランドに見る、暮らしのつくり方〜海外視察報告

  2016年4月7日〜17日の行程で、ハンブルク、ヘルシンキを視察してきました。公金を使っての海外視察ですので、どんな問題意識をもって視察に臨んだのか、そこで何を見て、何を学んだのか、それは横浜市のこれからを考える上でどんなヒントを与えてくれたのか、それをしっかりと市民のみなさまのお伝えしなければいけないと思います。   すでに緑区内2カ所で、「ハンブルク・フ... 続きを読む

自治体財政難の処方箋、公共空間を使って稼ぐ時代へ

2016年4月号市政レポート.pdf   早いもので横浜市会議員に初当選をさせて頂いてから10年目の春を迎えました。この間、様々な政策テーマに関心をもって取り組んできましたが、根っこにあるのは、「私たちが享受している社会の豊かさを次の世代にどう繋ぐか」。  

現庁舎移転後の関内とベイスターズ〜予算代表質問part3

次に現市庁舎移転後を見据えた関内駅周辺地区のまちづくりについて伺います。市役所の移転に伴い、現庁舎以外の関内エリアのオフィスで4000人分の床が空くことになります。これは横浜の2020年問題と言ってもいいだろうと思いますが、4000人分の床需要を作り出すのは、相当に難しく、関内エリアの地盤沈下は一定程度、避けられないだろうと思います。   2020年まで時間が限... 続きを読む

公共で稼ぐ時代へ〜予算代表質問part2

次に新たな公民連携手法の必要性について伺いします。さきほど触れましたように、これからは既に私たちが手に入れた社会の豊かさをいかに次の世代に繋いでいくかが一つの論点になっていくだろうと考えておりまして、同時に都市間競争の時代に入った今、市民サービスの低下は、選ばれない都市への転落とも紙一重になっていくだろうと考えます。   そういった意味からも、これからは公共施設... 続きを読む