トピックス

私たちは今、新しい「豊かさ」を作る時代を生きている

平成29年第1回市会定例会が始まっています。今回、私は局別審査では都市整備局を、そして3月末には連合審査会では市長との一問一答の質疑に登壇する予定となっています。   議員に当選したころ、僕がまさか、都市整備局のようなセクションをこんなにも担当することになるとは思ってもいませんでしたが、それが僕なりの10年間の変化なのでしょう。   自治体における都市経営課題を... 続きを読む

横浜版戦後レジームからの脱却としての行政のイノベーション

横浜市の公園行政が横浜だけでなく、日本の公共空間を大きく変えるかもしれない。2016年12月22日の日経新聞にこんな記事が載っていた。「横浜市は市が管理する全ての公園を対象に、活用アイデアを市民や企業から募る。事業者から公園使用料を集め、賑わい創出と管理費負担の軽減を狙う」。  

横浜ならではのライフスタルを提案できるか

東京で働いて、東京で消費する。横浜は住む場所。もっと厳密にいえば、寝るために帰ってくる場所。横浜は東京のベッドタウンとして長らく首都圏ではトップの椅子に座り続けてきた。 この延長線上に未来を描くと、横浜市北部の東急田園都市線沿線あるいは東横線沿線の、まだ人口が増えるとされているエリアですら、20年く... 続きを読む

1%の確率と100個のボール

僕は今年、イセザキモールの入り口に、アーティスト・クリエイターの活動支援拠点「THE CAVE」を始めました。自分でこういう拠点を立ち上げていながら、ここが横浜の芸術シーンをガラッと変えるとは思っていません。こんなことを書くと仲間に怒られるかもしれないけど、実はそう思っています。ガラッと変えることはないかもしれないけど、芸術を支えるという意味を変える、大きなピンにはなるだろうと思って、リスクを負って、事業を始めま... 続きを読む

写真で見るONOMICHI U2、SHARE、湊のやど、デニムプロジェクト

ONOMICHI U2にあるベーカリー。美味しそうなパンが並んでいました。... 続きを読む