トピックス

No.8 駅前再開発について(2008年2月号)

1 月号市政レポートはいかがでしたか? これまでに発行した市政レポートが欲しいという声が増えてきたので、インターネットからダウンロードできるように、今後ホームページを改良する予定です。 さて、今月号の市政レポートは、以前ご協力をお願いしたアンケートの結果と、平成2 0年度の横浜市の財政について取り上げます。 ■駅前再開発が最大の関心事 11月号市政レポートの配布枚数は長津田駅南口、中山駅南口、鴨居駅南口で合計1 3 5 0 枚、回答総数は1 5 3 件でした。私の携帯メール( h e r o 1 0 0 1 @ e z w e b . n e . j p) 宛てに届いた回答が1 3 8 件、ファックスによる回答が1 5件でした。   もっとも関心が高かったのが、駅前再開発で... 続きを読む

No.7 横浜市救急条例について(2008年1月号)

■新年を迎えて 2 0 0 7 年は政治も経済も大混乱の1 年でした。政治の世界では「政治とカネ」の問題が噴出しました。地方政治では政務調査費の不正支出、国政では事務所費をめぐる一連の不祥事。 さらには年金問題が明らかになったのも2 0 07年でした。経済界では米国に端を発したサブプライムローン問題が世界経済のお金の循環に支障をきたし、投資マネーが原油などの先物市場に向かいました。 その結果、ガソリン高、物価高という形で私たちの生活を直撃しました。I Tの進化に伴い、金融工学が高度に発達した影響です。 こうした時代の変化をしっかりと認識し、舵取りをしていくのが本来政治の役割。 国政しかり、地方政治しかり、しっかりと市民のみなさまの目線で活動していくことは言うまでもありません。

No.6 アンケート(2007年12月号)

横浜市会議員の伊藤です。1 1 月号市政レポートはいかがだったでしょうか。 今年も残すところ、あとわずか。1 年は本当にあっという間です。 私自身を振り返りますと、サラリーマン生活に別れを告げ、朝晩と駅に立ち始めたのが、ちょうど1年前。 選挙後も基本的には朝の街頭演説を欠かさずに続けてきたのは、私自身が感じていた政治家への不信をなくしたいから。いつ議会が開かれているのか、何が議論されているのかさえ知られていない現状を何とかして変えていきたい、これが私の想いです。「レポートを通じて、街頭演説を通じて、少しでも関心をもってもらえれば」の一念で活動を続けてきました。   さて、今、1 つの悩みを抱えています。それは『いかにして市民の声を拾っていくか』、です。自民党であれば各種業界... 続きを読む

No.5 自治会加入率について(2007年11月号)

横浜市会議員の伊藤です。1 0 月号市政レポートはいかがだったでしょうか。 9 月に第3回定例会が終わった後、1 0月の1 ヶ月間は、平成1 8年度決算の審査を行いました。 本レポートでは1 0月の決算特別委員会で質問した自治会町内会活動について取り上げます。 裏面には新市庁舎建設について簡単に触れていますので、ご覧ください。 ■自治体も企業と同じ 決算は税金の使い道をチェック! この時期、企業では中間決算が発表され、業績の良し悪しをマスコミや投資家などがチェックします。好業績であれば株価は上がり、外部からの資金調達も潤い、商品開発や新製品発表に弾みがつきます。企業にとっては決算は非常に重要です。 地方自治体における決算はどうなっているのでしょうか。新聞報道では予算ばかりが... 続きを読む

No.4 一般質問について(2007年10月号)

横浜市会議員の伊藤です。 9月号市政レポートはいかがだったでしょうか。横浜市では9月28日をもって議会が閉会しました。 10月号市政レポートでは大きく2つのことについて記載しています。1つは一般質問に登壇しましたので、その質疑応答の内容について(表面)、もう1つは9月議会で議論された条例について(裏面)、です。 ■妊産婦や乳児にも目を向けた災害対策を   >伊藤 地域防災拠点に指定されている市内4 5 4 カ所の小中学校の体育館だけでは、約3 3万人分の避難スペース不足が懸念されるが、どのように考えているのか。 >市長 体育館だけでは避難場所が足りないのは指摘の通り。教室を使うなどして対応していく。補助的な避難場所として、地域防災拠点以外の中学校や市立高校、県立高校の協力を... 続きを読む