トピックス

No.47 横浜市民が負担する税金は誰のもの?

地方交付税の交付団体に横浜市が「転落」。このようなニュースが約1年前、新聞やテレビで報じられました。みなさん、「転落」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?横浜市が何か悪いことでもしたのでしょうか?私は「地方交付税」という名前がそもそもおかしいと思っています。なんだか、「国が地方に恵んでやっている」という国の意識が見え隠れするようです。 方交付税の財源は国... 続きを読む

No.46 公教育で確かな学力を

四則演算さえ出来ない大学生が増えていると聞きます。一昔前であれば、考えられなかったことです。小学校、中学校、高校と基礎学力を身に付けないまま、18歳になってしまった証拠です。今や大学は全入時代。東京大学ですら、平均的な学生の水準は10年前に比べて落ちていると専門家は言います。1992年に18歳の人口は205万人でピークを迎え、その後、年率3%の勢いで減っています。今や1... 続きを読む

No.45 議員のボーナスを50%削減する条例を提案

今回、みんなの党は市会議員のボーナスを2年間、50%削減することを目的とした条例を提案しました。Y150で発生した赤字に対する道義的・社会的責任を取るため、です。責任を押し付け合って、誰も責任を取らない現状を打破したい、そんな思いからの条例提案です。   みんなの党横浜... 続きを読む

No.44 福祉施策の敬老パス、支え方を考えよう

福祉の視点、財政の視点、世代間の公平負担の視点。色々あって、100%の正解がなくて難しい。ベターな解は何か? すっかり定着した敬老パス。今、この制度が曲がり角を迎えています。敬老パス事業を残したいという思いは市民のみなさんだけでなく、議会も行政も同じ思い。利用者が増加する一方で 制度を支える現役が減少してい... 続きを読む

No.43 地方議会における会派拘束を見直そう!

私は常々、地方議会では会派拘束は見直すべきであると主張しています。全廃とは言わないまでも、極力緩やかにすべきだと考えています。なぜでしょうか? 表面に記載したように、会派の意見を拘束することを「会派拘束」と呼びます。基本的には政党毎に会派を結成していますから、同じような考え方でまとまる事が多いでしょう。... 続きを読む