トピックス

三渓園の大規模改修、財源をどうするか

  • 2016年03月31日
昨日は三渓園を視察。ここは生糸商として横浜経済を支えた原三溪が整備した庭園。国の重要指定文化財も多く、春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬には降雪と、季節を問わず楽しめる庭園です。   明治維新のころ、欧米へ追いつくことばかりに日本が目を奪われていた中、日本の文化を忘れてはいけないとの思いから、原三溪が日本各地の建造物をここ、三渓園に移築し、保存して現在に至っています。... 続きを読む

横浜市立南高校附属中の成果著しい英語教育を全市展開できないか〜予算代表質問part6

サイエンスフロンティア高校については開校当初のメディア戦略などを陰ながら応援させて頂いたこともあり、私個人としても大変思い入れのある学校でありますが、このほど東京大学のA... 続きを読む

時代の変化に適応した人材の育成を〜予算代表質問part5

本日は縷々、各項目について質問して参りましたが、新しい公民連携の推進も、関内周辺のまちづくりも、京浜臨海部再編整備マスタープランの改定も、市職員には新しい、柔軟な発想が求められています。公民連携の分野がまさに顕著ですが、国の監督省庁は相当に柔軟に規制緩和を進めているのに、受け手の自治体サイドがこうした動きについていけてないのが現状です。新しい手法、発想、アイデアで課題を解決していく力を備えた職員の育成が非常に重要と考えます。   Q1:積極果敢に様々な課題に取り組むことのできる職員の育成について伺います。

京浜臨海部再編整備マスタープランの改定〜予算代表質問part4

  • 2016年02月29日
次は京浜臨海部ですが、長らく京浜工業地帯と呼ばれ、工業国日本を支えてきましたが、近年は産業構造が変化しつつあり、物流や研究開発拠点機能が徐々に集積しつつある状況です。本市にとっても都心臨海部に繋がる場所であり、東京や羽田空港への動脈とも言えます。特に経済局ではサイエンスフロンティアの取り組みを進めてきたところでもあり、今回のマスタープラン改定にあたっては、土地利... 続きを読む

現庁舎移転後の関内とベイスターズ〜予算代表質問part3

次に現市庁舎移転後を見据えた関内駅周辺地区のまちづくりについて伺います。市役所の移転に伴い、現庁舎以外の関内エリアのオフィスで4000人分の床が空くことになります。これは横浜の2020年問題と言ってもいいだろうと思いますが、4000人分の床需要を作り出すのは、相当に難しく、関内エリアの地盤沈下は一定程度、避けられないだろうと思います。   2020年まで時間が限... 続きを読む