トピックス

横浜市の新市庁舎、その本質的な問題と民主主義

開講記念会館で開催された「新市庁舎の【活用】を考えるシンポジウム」に参加した。副題は「横浜新市庁舎は街を活性化できるか?」である。結論から言おう。新市庁舎の活用以前に、まず、市庁舎という存在が市民にとって「自分ごと」ではない現状こそ、どうしていくか、そこから考えないといけないと感じた。それはここ数年、私が新市庁舎の問題について街頭演説、市政レポート、タウンミーテ... 続きを読む

リノベーションによる都市再生の潮流と、横浜の都市計画のこれから。

2015年5月に出版された「リノベーションの新潮流」(学芸出版社)。リノベーションの新潮流ではニューヨークやロンドン、マンチェスター、バルセロナ、アムステルダム、ベルリンと欧米を中心に、世界の諸都市におけるリノベーションによる都市空間の再生事例が紹介されている。この本を著者である、近代建... 続きを読む

【会派視察】山下ふ頭のこれから。

8月7日、会派で山下ふ頭の視察を行いました。山下ふ頭は昭和28年から昭和38年にかけて埋め立てられ、現在のコンテナ物流時代がやってくるまでは横浜港における港湾行政の中心地でした。広さは47ha。南本牧ふ頭に今後、機能を移すことで、この47haの土地をどう活用するか、これから横浜市としても考えていかなければなりません。   今、横浜市では山下ふ頭の再開発を始めよう... 続きを読む

高齢者が直面する住まいの問題と福岡市が出した答え

  • 2015年07月17日
会派の有志と福岡市に視察に行ってきました。目的は高齢者の住まい対策について。高齢になって住まいの問題に直面する方が現れます。例えば、「足腰が弱くなってマンションの4階から1階に引っ越したい」。あるいは「主人が亡くなって、年金収入も減るから、もっと安い家に引っ越したい」、など。こうしたケースで直面するのは、空き物件はあっても入居できないというケース。貸し手が渋るの... 続きを読む

全4地区でタウンミーティングを開催しました

7月4日、5日、11日、12日と全4回にわたって、十日市場地区センター、白山地区センター、長津田みなみ台・リバティハウス、中山地区センターと緑区各地でタウンミーティングを開催しました。タウンミーティングにファシリテーターを置いて、僕が場を仕切らない、という新しいスタイルでやってみまし... 続きを読む