トピックス

人材育成の視点から職員の海外視察体制の充実を

  • 2015年12月27日
私は今の横浜市の人材育成のあり方に大いに不満がある。みんなの党時代から公務員制度改革を訴えてきたので、意外に思われるかもしれないが、公務員制度改革の真髄は「働きに見合った給与制度の導入」にあると私は考えている。世界のTOKYOに隣接し、TOKYOの巨大な経済圏にあって、空と海と物流の要所にある横浜。その横浜の行政組織を担う優秀な行政マンの存在は不可欠である。しか... 続きを読む

横浜市ならではテレワークのかたちを提案したい

今、社会は働き方に多様性を求められています。この20年を振り返っても、フレックス制度の導入や育児休暇制度、介護休暇制度など少しずつかもしれませんが、働き方は変わってきました。そして、これから大きな問題になっていくのが働き盛りの40代が直面するダブルケア。ダブルケアとは、親の介護と、子育てが両方いっぺんにやってくる状態のことで、非常に負担が大き... 続きを読む

横浜市の心肺機能停止による救急出場件数

  • 2015年12月16日
先日、仲間の宮瀬都議が都議会において、「24時間使えるAEDをもっと配置すべきではないか」という提案を行いました。なんでも、東京都では一年間に心肺停止状態で救急搬送される人が約1万2000人いるとのこと。そういえば、横浜市はどうなっているでしょうか。   早速、消防局救急課に確認してみました。すると... 続きを読む

非常に厄介な問題を抱える横浜市の新市庁舎の低層部商業リーシング

先日、横浜市議会の政策・総務・財政委員会で、新市庁舎に関する報告がありました。1つは落札者が竹中・西松共同企業体に決まったこと、もう1つは新市庁舎の低層部の商業スペースについてのサウンディング調査の結果報告、そして、これに伴う今後のスケジュールについてが報告されました。  

横浜市の新市庁舎、移転・新築工事を竹中・西松建設共同企業体が落札

2015年12月4日、横浜市は新市庁舎移転新築工事の落札者を竹中・西松建設共同企業体に決定したことを発表しました。入札参加者は竹中・西松建設共同企業体のほか、大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設の5社でした。この5社から技術提案と入札金額を提示頂きました。   入札金額が安かった順に3社あげますと、... 続きを読む