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横浜市に対する基本認識

横浜市が持つ潜在力を引き出せれば、まだ変わることができる。そう信じて、『みんなの党 アジェンダ横浜2011 ~横浜はもっともっと元気になれる~』を策定しました。横浜には大学(東工大や慶應、横国、横浜市大)や研究所(理化学研究所、JAMSTECなど)が比較的コンパクトに集積しているという強みがあります。これを都市の成長にしっかりと繋げていきたい。


ただし、変わる努力をしなければ、横浜市は今後、衰退の一途を辿ることでしょう。今、正にその帰路に私たちは立っているのです。


横浜市の最大の課題は財政構造です。税金のムダ使いは解消しなければいけませんし、行政改革も徹底的に行っていく必要があります。しかし、それだけではどうにもならないところまで来ているのが、地方自治の実情であり、横浜の現状です。


今回、 『みんなの党 アジェンダ横浜2011 』では、20年後、30年後の横浜市を見据えて、今後4年間のうちに速やかに着手しなければならない課題を設定しました。


地方分権が叫ばれる中、受け皿である地方議会、地方議員にしっかりとした力がなければ、絵に描いた餅になってしまいます。未来の横浜を確かなものにするために、みんなの党横浜市会議員団は全力を挙げて、掲げたアジェンダの実現に取り組みます。