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    <title>子育て</title>
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    <updated>2010-09-04T02:56:06Z</updated>
    
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    <title>スペシャルドリンク</title>
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    <published>2010-09-04T02:29:54Z</published>
    <updated>2010-09-04T02:56:06Z</updated>

    <summary> 我が家の子どもたちは基本的に水か麦茶しか飲んでいない。麦茶が最高の贅沢品。なぜなら、水と違って味が付いているから。 ただ。今年のように連日、猛暑が続くと水だけ、麦茶だけ、というわけにもいかなくて。子どもは（当たり前だけど）背が低いから、路面から非常に近い。大人以上に、暑さを感じているとNHKで報道していた。子どもが熱中症になりやすい要因とされているようだ。 そんなわけで、今年はポカリスエットやア</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p> 我が家の子どもたちは基本的に水か麦茶しか飲んでいない。麦茶が最高の贅沢品。なぜなら、水と違って味が付いているから。</p>

<p><br />
ただ。今年のように連日、猛暑が続くと水だけ、麦茶だけ、というわけにもいかなくて。子どもは（当たり前だけど）背が低いから、路面から非常に近い。大人以上に、暑さを感じているとNHKで報道していた。子どもが熱中症になりやすい要因とされているようだ。</p>

<p><br />
そんなわけで、今年はポカリスエットやアクエリアスも飲ませている。飲ませているというほど、頻度は高くないけど、公園で長時間遊んでいる時には飲ませている。今まで飲んでいた水や麦茶と違って甘い。そのせいか、どんどん飲む。どんどん飲むし、一呼吸ついた時に、「どう？」と聞くと、普段なら「おいしい！」と答えるのに、黙って、こくっと頷く。何度も、何度も。「うん、うん」、と。</p>

<p><br />
本当に美味しいと感じる時、言葉を失うのは、子どもも大人も変わらないんだなぁ、と実感。</p>

<p><br />
子どもたちにはポカリやアクエリのことは、「スペシャルドリンクだよ」と教えている。熱中症から守ってくれるスペシャルドリンク。だから、どれだけ甘くて美味しいからといって、いつも飲めるわけではないんだよ、と。特別な時だけ。小さい身体を守るために、特別な時だけ。</p>

<p><br />
我が家はこれまで、1つひとつを子どもたちに説明してきたせいか、大きなわがままは言わない。ポカリを一度飲んだからといって、ご飯の時も、寝る前も、ポカリが飲みたいとは言わない。子どもなりに、それは特別な時に飲むものと理解しているんだろう。ちなみに僕が朝の街頭を終え、いったん帰宅し、ポカリを飲んでいると、子どもたちは決まって、こう言う。「お仕事の後だから、スペシャルドリンクなの？」、と。</p>

<p><br />
だから、僕もこう答えるんです。「そうだよ。汗をいっぱいかいたから、スペシャルドリンク。これだけ暑いと水だけではダメなんだよ。水だけだとパパも倒れちゃうからね」。</p>]]>
        
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    <title>虫歯</title>
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    <published>2010-08-07T00:20:29Z</published>
    <updated>2010-08-07T00:33:10Z</updated>

    <summary> 我が家は子どもたちの口腔ケアには、かなり気を使ってきた。歯ブラシはもちろんのこと、水分補給は水かお茶だけでジュースは一切飲んでいない。おやつもチョコレートやビスケットは論外で、季節の果物を中心にしていた。たまに、何か特別の時にビスケットやタイ焼き（！）をあげるくらい。だから、うちの子どもたちはチョコレートの味をまだ知らない。 ところが、だ。ある時、歯を磨いていたら、黒い染みが。歯医者にいって診て</summary>
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        <![CDATA[<p> 我が家は子どもたちの口腔ケアには、かなり気を使ってきた。歯ブラシはもちろんのこと、水分補給は水かお茶だけでジュースは一切飲んでいない。おやつもチョコレートやビスケットは論外で、季節の果物を中心にしていた。たまに、何か特別の時にビスケットやタイ焼き（！）をあげるくらい。だから、うちの子どもたちはチョコレートの味をまだ知らない。</p>

<p><br />
ところが、だ。ある時、歯を磨いていたら、黒い染みが。歯医者にいって診てもらうと虫歯だという。これには、さすがに妻もショックを受けていた。こんなに慎重にケアしていたのに。もちろん、私たち大人が使った箸やスプーンなどを使わせていない。唾液から虫歯はうつるからだ。</p>

<p><br />
我が家は双子。不思議なことに、全く同じ食生活、生活リズムを送っているのに、虫歯になったのは息子だけ。娘には虫歯は存在しないのである。なぜ、こんなに顕著な差が生じるんだろう？</p>]]>
        
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    <title>ママとおかあさん</title>
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    <published>2010-07-04T01:05:08Z</published>
    <updated>2010-07-04T01:17:23Z</updated>

    <summary> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭によって対応はまちまち。ある家庭は最初から「おかあさん」と呼ばせているし、ある家庭は最初は「ママ」、幼稚園に入るころから「おかあさん」に切り替える。また、別の家庭はずーっと「ママ」のまま。 僕は不思議と自分が、母親のことを「ママ」から「お母さん」と呼び方を変えた日のことを明瞭に覚えている。明瞭に覚えているのは、時期ではな</summary>
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        <![CDATA[<p> いつまで「ママ」と呼ばせて、いつから「おかあさん」に切り替えるか、結構、家庭によって対応はまちまち。ある家庭は最初から「おかあさん」と呼ばせているし、ある家庭は最初は「ママ」、幼稚園に入るころから「おかあさん」に切り替える。また、別の家庭はずーっと「ママ」のまま。</p>

<p><br />
僕は不思議と自分が、母親のことを「ママ」から「お母さん」と呼び方を変えた日のことを明瞭に覚えている。明瞭に覚えているのは、時期ではなく、切り替えた日のこと。時期はたぶん、幼稚園に入る直前だったんだろうけど、母親から「今日から『ママ』ではなく、『おかあさん』と呼ぶようにしようね」と言われた。その状況は不思議なことに、ハッキリと覚えている。初めて、お母さんと呼んだ時は少し恥ずかしかったような感覚も残っている。</p>

<p><br />
さて、我が家。うちの二人の子どもたち。息子と娘。この子たちはハイブリッド。面白いくらいハイブリッド。ある時は「ママ！」。ある時は「おかあさん！」。使い分けているようには見えないから、気分なんだろうか？</p>

<p><br />
どうやら、NHKの影響らしい。教育番組を見ていると、「おかあさん」という言葉がたくさん出てくる。だから、「ママ」と「おかあさん」が混在するみたい。面白い。</p>

<p><br />
それにしても。3年前、子どもが生まれた時、双子の子育て経験者のみなさんから、「すっごい大変だけど、3歳になると楽になるよ」と言われていたけど、果たして、その通りだ。もちろん、子育てで僕なんかよりもずっと苦労しているのは妻なんだけど、3歳を目前にして、子ども同士で勝手に遊んでいるし、片方が寝てても自分で本を読んだり、おもちゃで遊んだりしてくれるし、手がかからなくなってきた。</p>

<p><br />
願わくば、息子が外出先でもう少し、歩いてくれればいい。すぐに、「抱っこ！」、「肩車！」。甘えん坊なのである。そろそろ、重い。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2年前と1年前と今</title>
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    <published>2010-06-04T10:36:54Z</published>
    <updated>2010-06-05T03:42:03Z</updated>

    <summary>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。 改めて。記録って重要だなと思っています。 人間の記憶なんて、本当にあてにならなくて、1年前の様子なんて すっかり忘れているし、ましてや2年前の様子は全然覚えてない。 ブログを読み返すと、2年前、つまり1歳になる前に自分の名前を 発していたり、ぱぱ、まま、くらいは発音していたようだ。 去年は娘の食欲が旺盛でビックリしていると書いている。</summary>
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        <![CDATA[<p>ホームページのリニューアルを機に子育てブログを再開しています。<br />
改めて。記録って重要だなと思っています。<br />
人間の記憶なんて、本当にあてにならなくて、1年前の様子なんて<br />
すっかり忘れているし、ましてや2年前の様子は全然覚えてない。</p>

<p><br />
ブログを読み返すと、2年前、つまり1歳になる前に自分の名前を<br />
発していたり、ぱぱ、まま、くらいは発音していたようだ。<br />
去年は娘の食欲が旺盛でビックリしていると書いている。<br />
その食欲は今でも変わらない。<br />
子供の語彙もだいぶ増えて、もう子供たちでちゃんと会話が成立している。</p>

<p><br />
「それはあいちゃんの」「食べないで」「お尻触ったら、うんちでちゃう」とか、<br />
まぁ、普通の会話が成立するところまで来た。<br />
3歳になると楽になると言われてきたが、3歳を数ヵ月後に控えて、<br />
だいぶ楽になってきた。</p>

<p><br />
言葉の飲み込みがそれなり早く、発音もきれい（親バカですね）な息子も<br />
苦手な発音がある。<br />
1つは「へりぽくたー」。ヘリコプターのことである。<br />
もう1つは「とうころもし」。トウモロコシのことである。</p>

<p><br />
来年はもう幼稚園。<br />
本当に早いものだ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>息子は僕にすごく似ているらしい</title>
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    <published>2010-05-31T10:44:55Z</published>
    <updated>2010-05-31T13:27:26Z</updated>

    <summary>1年ぶりの子育てブログです。 この1年で双子の息子と娘、お陰様でだいぶ大きくなりました。 よく食べ、よく寝る娘はすくすく成長し、息子より頭一個分大きい！ 息子は好き嫌いが激しいせいか、体が小さい。 娘はそれこそにんにくの芽からご飯まで何でも食べるけど、 息子は食べるものの方が少ない。 困った・・・・。 でも、大好きなアンパンはすごい勢いで食べる。 「おなかいっぱいでご飯を食べなかったんじゃないの?</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p>1年ぶりの子育てブログです。</p>

<p><br />
この1年で双子の息子と娘、お陰様でだいぶ大きくなりました。<br />
よく食べ、よく寝る娘はすくすく成長し、息子より頭一個分大きい！<br />
息子は好き嫌いが激しいせいか、体が小さい。</p>

<p><br />
娘はそれこそにんにくの芽からご飯まで何でも食べるけど、<br />
息子は食べるものの方が少ない。<br />
困った・・・・。</p>

<p><br />
でも、大好きなアンパンはすごい勢いで食べる。<br />
「おなかいっぱいでご飯を食べなかったんじゃないの?｣って思うくらい、<br />
アンパンはまるで別腹とでもいうように、むしゃむしゃ食べる。</p>

<p><br />
ちゃんとご飯食べないと大きくなれないよ。<br />
好きなものばっかり食べてちゃダメだよ。<br />
と、息子に言うんだけど、家族に言わせると、<br />
僕、そっくりらしい。</p>

<p><br />
僕も小さい頃、食が細かった。<br />
偏食だった。<br />
今でも好きな唐揚げはパクパクたべるけど、<br />
ホウレンソウの和え物はなかなか口を付けないそうだ。<br />
「あなたにソックリっじゃない」と妻に言われると、<br />
何も言えない。</p>

<p><br />
でもね。<br />
自分がそうだったと言っても。<br />
やっぱり、子どもにはちゃんと食べて欲しいと思うもの。<br />
そんな変なところは僕に似なくていい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>図書館の在り方、一緒に考えませんか？</title>
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    <published>2010-04-21T16:19:19Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:20:15Z</updated>

    <summary>昨日は渋谷区議の鈴木けんぽうさん、同区議の浜田ひろきさん、弘前市議の三上直樹さん、大田区議の森愛さんたちと山中湖情報創造館へ視察に行ってきました。今回の視察には、代々木図書館の指定管理を受けている専門家も同行してくれました。 山中湖情報創造館は山中湖村の図書館で、指定管理者制度を導入しています。NPO法人の地域資料デジタル化研究会が図書館の運営に当たっています。まずはどんな図書館なのか、写真をアッ</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日は渋谷区議の<a href="http://www.s-kenpo.jp/">鈴木けんぽうさん</a>、同区議の<a href="http://hamada.to/">浜田ひろきさん</a>、弘前市議の<a href="http://mikami.cocolog-nifty.com/">三上直樹さん</a>、大田区議の<a href="http://mori-ai.spaces.live.com/">森愛さん</a>たちと山中湖情報創造館へ視察に行ってきました。今回の視察には、代々木図書館の指定管理を受けている専門家も同行してくれました。</p>

<p><br />
山中湖情報創造館は山中湖村の図書館で、指定管理者制度を導入しています。NPO法人の地域資料デジタル化研究会が図書館の運営に当たっています。まずはどんな図書館なのか、写真をアップしたので、<a href="http://www.flickr.com/photos/hiro-chan-net/">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
図書行政の在り方は様々示唆に富んでいます。ぜひとも、これは市民のみなさんと一緒に考えたいテーマです。本ブログでは、まず、昨日の山中湖情報創造館の視察報告にとどめ、別途、図書行政に関する問題提起のブログを執筆したいと思います。</p>

<p><br />
山中湖情報創造館は山中湖のほとりにある図書館で、年間、わずか1700万円で運営されています。5人の正規社員と4人のアルバイトで運営しており、私は正直、指定管理料が安過ぎるのではないかと感じました。指定管理者制度はコスト削減という面だけで導入するのは良くないと思っています。</p>

<p><br />
さて、同館の特徴は何と言っても村民参加と、見せる工夫です。どのような本を図書館に置くのか、その選書にこそ図書館のらしさが発揮されるわけですが、山中湖情報創造館では村民が行います。選書ツアーを行って、本を選びます。ツアーは7人程度で構成され、村の広報を通じて募集します。</p>

<p><br />
選書に当たっては3つの条件があります。「自分が読みたい本」「村民に是非、読んで欲しい本」「ゲーム攻略本などは選ばない」。結果的に、大きなエゴが主張されることなく、バランスが取れた選書になっているそうです。選書の在り方について、8割くらいは図書館職員が選び、残りの2割を市民が選ぶくらいがちょうどいいかもしれません。</p>

<p><br />
もう1つは見せる工夫。その前に、まず、一般的な図書館のお話をします。一般に図書館は図書分類法に基づいて、書架に本が並んでいます。その結果、横串で通して見せた方が分かりやすいのに、それが出来ていないケースが発生します。</p>

<p><br />
例えば、一口に「IT」と言っても人によって求めるものは様々です。WordやExcelの使い方を知りたい人もいれば、TCP/IPやHTML5といった通信やウェブの技術そのものを知りたい人もいます。あるいは、IT業界のマーケットのことを知りたい人もいます。現在の図書分類法の場合、「007」や「547」「と分類される場所が異なるため、書架の位置も変わってきます。</p>

<p><br />
もっと分かりやすい例を挙げれば、「赤ちゃんの名付け辞典」。この本、どう考えても、子育てのコーナーに置いて欲しいですよね。ところが、図書分類法だと、子どもの名付けに関する書籍は「占い」に分類されるので、子育て関連の本を置いたコーナーに行っても、一向に見つからないわけです。</p>

<p><br />
もちろん、こういうことが起きるから司書を配置するわけですが、前述したITの例のように、横串で知りたい人にとっては限界があります。山中湖情報創造館では、その工夫が施されています。WordやExcelの使い方の本も、TCP/IPやHTML5などの技術関連の本も、IT関連業界のマーケットに関する本も、同じ場所に配置しています。</p>

<p><br />
言葉にすると簡単ですが、実はなかなか面倒なようです。もっとも、蔵書数が多くなり過ぎると同じような取り組みは難しいかもしれません。しかし、重要なのは、来館者に分かりやすく見せよう、そして本を手に取ってもらおうという図書館側の思いがちゃんと存在していることです。</p>

<p><br />
資料性に対する考え方もユニークでした。この図書館では、地域のレストランのメニュー表まで置いてあります。公的な場所にいいのか、と一瞬思いましたが、とにかく誰でもいいですよという姿勢で置いているそうです。デニーズやジョナサンといったファミレスのメニュー表もあれば、村のイタリアン、蕎麦屋のメニューも置いてあります。</p>

<p><br />
これも2つの目的があって、1つは40年、50年経てば、立派な資料になるため、保存しておこうというもの。もう1つは、メニュー表を置くことで人に気付きを与えること。メニュー表を図書館で思いがけず、手に取り、ふと関心が湧いて例えば、「スイーツの作り方」の本を手に取るかもしれません。あるいは、食材そのもの関心を持って、植物関連の書籍を手に取るかもしれません。</p>

<p><br />
flickrで公開した写真をご覧頂くと分かりますが、新聞のディスプレイさえも、他の図書館と全然違います。改めて、コンセプトをしっかりと持った図書館の面白さに気付かされました。昨日の視察中、他の議員がリアルタイムにtwitterで実況中継をしていました。その発言をまとめた<a href="http://togetter.com/li/15815">サイト</a>もありますので、そちらも合わせてご覧下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>肩車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiro-chan.net/kosodate/2009/11/post-39.html" />
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    <published>2009-11-01T00:12:39Z</published>
    <updated>2010-06-03T04:40:39Z</updated>

    <summary> 「かちぐるま、して。かちぐるま、したいの」。 最近、よく子供にせがまれる。 かちぐるま、まだ正確な発音ができないのだけど、 肩車のこと。 子供も2歳になって、外で走り回るようになった。 それに伴い、筋力もついてきたから、肩車ができるようになった。 肩車をすると、普段見ている光景が一変するからだろうか、 すごく喜ぶ。 こっちは二人を交互に肩に乗せなくちゃいけないから、 意外につらい・・・・。 息子</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p> 「かちぐるま、して。かちぐるま、したいの」。<br />
最近、よく子供にせがまれる。<br />
かちぐるま、まだ正確な発音ができないのだけど、<br />
肩車のこと。</p>

<p><br />
子供も2歳になって、外で走り回るようになった。<br />
それに伴い、筋力もついてきたから、肩車ができるようになった。</p>

<p><br />
肩車をすると、普段見ている光景が一変するからだろうか、<br />
すごく喜ぶ。<br />
こっちは二人を交互に肩に乗せなくちゃいけないから、<br />
意外につらい・・・・。</p>

<p><br />
息子の方はしっかりと肩に乗って、両手で僕の頭を<br />
掴んでくれるから安心。<br />
難点はすぐに疲れちゃうらしく、だんだん、腰が落ちてくる。<br />
肩車をしているのか、おんぶをしているのか、<br />
その差がほとんどないくらいまで。</p>

<p><br />
一方の娘の方は昔から腹筋・背筋がしっかりしているせいか、<br />
長時間、肩に乗っていてもまったく姿勢が崩れない。<br />
それはそれで僕としては有難いんだけど、<br />
娘の両手は僕の頭を掴まない。<br />
どうしているかと言うと、両手を前に出して、<br />
バランスを取っている。<br />
実は両手だけでなく、両足も常に少しずつ動かして<br />
バランスを取っている。</p>

<p><br />
娘の両足は僕が掴んでいるんだけど、<br />
結局、僕からすると肩の上に常に重心がふらふらと<br />
動くモノが載っているような、そんな不安な感じ。</p>

<p><br />
肩車をしてあげられるのも、あと数年のことだし、<br />
今のうちだと思って、なるべく時間を見つけて<br />
彼らの望むことをしてあげようと思ってる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>子供もハマるiPhone</title>
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    <published>2009-10-23T16:20:53Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:21:59Z</updated>

    <summary>子育てブログの更新が滞っていました。 選挙があり、議会があり、決算審査があり、また選挙があり。 なかなか子供と触れ合う時間がなく、 ブログを更新できないまま・・・・。 この時期の子供の成長は本当に早い。 ちょっと目を離している間にドンドン成長しちゃう。 たった5か月前、子供たちが歌う「い～び～き～♪」の 意味は実はABCソングだったことはブログでも書いた。 それが今ではすっかり、 「A、B、C、D</summary>
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        <![CDATA[<p>子育てブログの更新が滞っていました。<br />
選挙があり、議会があり、決算審査があり、また選挙があり。<br />
なかなか子供と触れ合う時間がなく、<br />
ブログを更新できないまま・・・・。</p>

<p><br />
この時期の子供の成長は本当に早い。<br />
ちょっと目を離している間にドンドン成長しちゃう。</p>

<p><br />
たった5か月前、子供たちが歌う「い～び～き～♪」の<br />
意味は実はABCソングだったことはブログでも書いた。<br />
それが今ではすっかり、<br />
「A、B、C、D、E、F、G～♪」としっかり歌えるように<br />
なっている。</p>

<p><br />
今のもっぱらの関心はiPhone。<br />
直感的に操作できて、面白いソフトがたくさんあるから、<br />
今、人気大爆発の携帯。</p>

<p><br />
iPhoneの中には子供たちの動画や写真なども収まってて、<br />
子供たちが写真閲覧ソフトを立ち上げて、<br />
自分の指で画面をはじきながら<br />
楽しんでいる。<br />
特に動画がお気に入りで、<br />
何度も何度も同じ動画を再生して、<br />
きゃっきゃと喜んでいる。</p>

<p><br />
子供が直感で遊べるiPhone、おそるべし。 </p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>魔の2歳？？</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/test/kosodate//5.72</id>

    <published>2009-07-25T16:22:29Z</published>
    <updated>2010-05-23T16:23:12Z</updated>

    <summary>2歳になると、とにかくなんでもかんでも「イヤ！」。 いわゆる、イヤイヤ期になるから大変だよと聞かされてきた。 そして、我が家も魔の2歳へ。 でも、なんか想像していたほど、激しくはない。 イヤと自己主張することはあるけど。 辟易するほどではない。 今のところ。 これからもっと変化するんだろうか？ 一方で双子は3歳を超えると一気に楽になるよ、との 声も多数あり。 その日が楽しみでもあり、さみしい気もし</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="魔の2歳" label="魔の2歳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>2歳になると、とにかくなんでもかんでも「イヤ！」。<br />
いわゆる、イヤイヤ期になるから大変だよと聞かされてきた。</p>

<p><br />
そして、我が家も魔の2歳へ。<br />
でも、なんか想像していたほど、激しくはない。<br />
イヤと自己主張することはあるけど。<br />
辟易するほどではない。<br />
今のところ。</p>

<p><br />
これからもっと変化するんだろうか？</p>

<p><br />
一方で双子は3歳を超えると一気に楽になるよ、との<br />
声も多数あり。<br />
その日が楽しみでもあり、さみしい気もします。</p>]]>
        
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    <title>お誕生日</title>
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    <published>2009-07-18T00:59:15Z</published>
    <updated>2010-05-25T01:00:28Z</updated>

    <summary>今日は二人の子供の2歳の誕生日。 早いもので、生まれからもう2年が経った。 生後すぐに院内感染で緊急搬送、緊急入院したり、 二人ともアトピーがひどかったり、 まぁ、色々なことがあったけど、ここまで大きくなったことに とにかく感謝、感謝。 五体満足であることがどれだけ幸せなことか。 おかげ様で、今ではすっかりよくなったし、 言葉もだいぶ覚えてきた。 大きいや小さい、長いや短い、多いや少ないなど 量と</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日は二人の子供の2歳の誕生日。<br />
早いもので、生まれからもう2年が経った。</p>

<p><br />
生後すぐに院内感染で緊急搬送、緊急入院したり、<br />
二人ともアトピーがひどかったり、<br />
まぁ、色々なことがあったけど、ここまで大きくなったことに<br />
とにかく感謝、感謝。</p>

<p><br />
五体満足であることがどれだけ幸せなことか。<br />
おかげ様で、今ではすっかりよくなったし、<br />
言葉もだいぶ覚えてきた。<br />
大きいや小さい、長いや短い、多いや少ないなど<br />
量という概念も理解してきたし、語彙も増えて、<br />
おおむね3語くらいはしゃべれるように。<br />
「パパ、アピタ、行こう」とか、「いくよー、見ててー、ジャーンプ」とか。<br />
まだ、そんな程度ではあるけど。</p>

<p><br />
今のところ順調に成長できてて、よくここまで大きくなったなぁと<br />
感慨ひとしお。<br />
お友達もいっぱいできたし、<br />
このまま、みんなと仲良く大きくなってほしい。</p>]]>
        
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    <title>エアーもぐもぐ</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/test/kosodate//5.597</id>

    <published>2009-06-28T01:01:25Z</published>
    <updated>2010-05-25T01:02:14Z</updated>

    <summary> 3度の食事を何より楽しみにしている娘。 その飽くなき食欲にはただただ驚かされる。 絵本を読んでいても、街を歩いていても、 あるいはテレビを見ていても、 関心を示すのは食べ物関係だ。 そんな娘の得意技。 それはエアーもぐもぐ。 おままごと用のお皿とスプーンを使って、 お皿に上にまるでできたての食事が 乗っているかように、 美味しそうに食べる真似をする。 飽きずにいつまでも、いつまでも 笑顔を絶やず</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="笑顔" label="笑顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="絵本" label="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p> 3度の食事を何より楽しみにしている娘。<br />
その飽くなき食欲にはただただ驚かされる。</p>

<p><br />
絵本を読んでいても、街を歩いていても、<br />
あるいはテレビを見ていても、<br />
関心を示すのは食べ物関係だ。</p>

<p><br />
そんな娘の得意技。<br />
それはエアーもぐもぐ。<br />
おままごと用のお皿とスプーンを使って、<br />
お皿に上にまるでできたての食事が<br />
乗っているかように、<br />
美味しそうに食べる真似をする。</p>

<p><br />
飽きずにいつまでも、いつまでも<br />
笑顔を絶やず、食べる真似をし続ける。<br />
なかなか面白い娘なのである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>階段♪</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/kosodate//5.604</id>

    <published>2009-05-31T08:31:19Z</published>
    <updated>2010-06-02T06:06:32Z</updated>

    <summary> うちの子供たちの一番の遊び場、それは階段。 街をお散歩していても、スーパーに行っても、 あるいは観光地に行っても、常に関心を示すのが 階段。 「かいだん♪かいだん♪」と言って、 何度でも上ったり、下りたり。 せっかく、頑張って休みの時間を作って、 どこかに連れて行ってあげても、 動物に関心を示すわけでもなく、 風景に関心を示すわけでもなく、 ただただ「かいだん♪」。 まぁ、子供がそれで楽しんでい</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p> うちの子供たちの一番の遊び場、それは階段。<br />
街をお散歩していても、スーパーに行っても、<br />
あるいは観光地に行っても、常に関心を示すのが<br />
階段。</p>

<p><br />
「かいだん♪かいだん♪」と言って、<br />
何度でも上ったり、下りたり。</p>

<p><br />
せっかく、頑張って休みの時間を作って、<br />
どこかに連れて行ってあげても、<br />
動物に関心を示すわけでもなく、<br />
風景に関心を示すわけでもなく、<br />
ただただ「かいだん♪」。</p>

<p><br />
まぁ、子供がそれで楽しんでいるみたいだから<br />
それでヨシとしよう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いーびーきー♪いーびーきー♪</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/kosodate//5.605</id>

    <published>2009-05-17T09:29:59Z</published>
    <updated>2010-06-02T06:15:26Z</updated>

    <summary> 何を言っているんだろう？、とずーっと分からなかった 娘の言葉。 大抵のことは意味が分かるんだけど、 「いびき」、だけ意味不明だった。 どうも、ただ発音しているだけじゃなくって、 リズムを持っている。 いーびーきー♪いーびーきー♪といった感じ。 で、今日、やっと何を歌っているのか判明。 それはABCソングだった！！ 「エイ、ビー、シー、ディ、イー、エフ、ジー」の 冒頭のA、B、Cの部分。 それが娘</summary>
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        <name>伊藤ひろたか</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 何を言っているんだろう？、とずーっと分からなかった<br />
娘の言葉。<br />
大抵のことは意味が分かるんだけど、<br />
「いびき」、だけ意味不明だった。</p>

<p><br />
どうも、ただ発音しているだけじゃなくって、<br />
リズムを持っている。<br />
いーびーきー♪いーびーきー♪といった感じ。</p>

<p><br />
で、今日、やっと何を歌っているのか判明。<br />
それはABCソングだった！！<br />
「エイ、ビー、シー、ディ、イー、エフ、ジー」の<br />
冒頭のA、B、Cの部分。<br />
それが娘が発音すると「いーびーきー」だったのだ。</p>

<p><br />
なぜ、それが分かったかというと息子から。<br />
ご機嫌な息子がおもむろに、「えーびーし」と歌った。<br />
息子の発音はかなり明瞭なので、<br />
彼が歌うと、それがABCソングであることは<br />
すぐに分かる。</p>

<p><br />
と、その時。<br />
娘が一緒に「いーびーきー」と歌いだしたのだ。<br />
そうか、娘はABCを歌っていたのか！<br />
夫婦ともに破顔一笑。<br />
親でも時たま、理解してあげられない発音があるのだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>りんごとアポー</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/kosodate//5.606</id>

    <published>2009-05-03T14:02:07Z</published>
    <updated>2010-06-02T06:20:46Z</updated>

    <summary> 我が家の子供は今、1歳9か月。 基本的には本を読んだり、おもちゃで遊んだりという毎日。 観るテレビはNHKだけ。 子どもを持って、その感をさらに強くしたんだけど、 NHKは優良な番組が多い。 だから、結果的に子供が見るテレビは図らずもNHKだけに。 その中には英語の番組もあって、 実は息子が大好きな番組の1つ。 で、最近面白いことが。 赤い林檎を見て二つの言葉を発する。 ある時は「りんごー」。 </summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 我が家の子供は今、1歳9か月。<br />
基本的には本を読んだり、おもちゃで遊んだりという毎日。<br />
観るテレビはNHKだけ。</p>

<p><br />
子どもを持って、その感をさらに強くしたんだけど、<br />
NHKは優良な番組が多い。<br />
だから、結果的に子供が見るテレビは図らずもNHKだけに。<br />
その中には英語の番組もあって、<br />
実は息子が大好きな番組の1つ。</p>

<p><br />
で、最近面白いことが。<br />
赤い林檎を見て二つの言葉を発する。<br />
ある時は「りんごー」。<br />
ある時は「アポー」。</p>

<p><br />
そう、子どもは日本語と英語を使い分けていない。<br />
我が家はわざわざ英語教育をやっているわけ<br />
ではなくて、好きで見ているテレビから<br />
発音を覚えている。</p>

<p><br />
こうやって自然に英語という発音に親しんでいけば、<br />
僕のように実践英語で苦労することも<br />
少ないのかもしれない（とちょっと期待している）。</p>]]>
        
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    <title>初めてのTDL</title>
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    <id>tag:hiro-chan.net,2009:/kosodate//5.607</id>

    <published>2009-04-18T02:08:03Z</published>
    <updated>2010-06-02T07:00:50Z</updated>

    <summary> 今年に入ってから1日しっかり休んだという日が ほとんどなかったので、 一応議会も終わり一段落したので、休みました。 で、その日は家族を連れてTDLへ。 定額給付金も出るし、 少なくとも消費に回さないといけないので、 TDLへ。 ディズニーのキャラクターも少しずつ覚えてきたから 子供たちが楽しめるかな、と。 以前、会社の先輩が「1歳半を過ぎれば、子供も 楽しめると思うよ」と言っていたのを思い出して</summary>
    <author>
        <name>伊藤ひろたか</name>
        <uri>http://hiro-chan.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiro-chan.net/kosodate/">
        <![CDATA[<p> 今年に入ってから1日しっかり休んだという日が<br />
ほとんどなかったので、<br />
一応議会も終わり一段落したので、休みました。</p>

<p><br />
で、その日は家族を連れてTDLへ。<br />
定額給付金も出るし、<br />
少なくとも消費に回さないといけないので、<br />
TDLへ。</p>

<p><br />
ディズニーのキャラクターも少しずつ覚えてきたから<br />
子供たちが楽しめるかな、と。<br />
以前、会社の先輩が「1歳半を過ぎれば、子供も<br />
楽しめると思うよ」と言っていたのを思い出して。</p>

<p><br />
春の陽気に誘われて、いい日柄だったのですが、<br />
1つだけ失敗が。<br />
最初に乗ったアトラクションが・・・・<br />
<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/7land/toontown/atrc_rabbit.html">ロジャーラビットのカートゥーンスピン</a>。<br />
大人からするとなんでもないアトラクションなのですが、<br />
それなりに暗い中をカートが動いていくアトラクションで、<br />
結構大きい音が鳴ったり、光がピカピカしたり。</p>

<p><br />
小さい子供たちに人気といわれている<br />
<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/7land/tomorrow/atrc_grand.html">グランドサーキット・レースウェイ</a>と勘違いして、<br />
このアトラクションを選んでしまった・・・。</p>

<p><br />
さすがに息子は怖かったらしく、結局、この日、乗ったアトラクションは<br />
イッツ・ア・スモールワールドとウエスタンリバー鉄道、<br />
ジャングルクルーズのみ。</p>

<p><br />
それでも園内では子供たちは楽しそうに散歩していて、<br />
普段あまり構ってあげられないので、<br />
子供の喜ぶ顔が見れてよかった。</p>]]>
        
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