トピックス

No.3 市会議員の仕事について(2007年9月号)

横浜市会議員の伊藤です。防災について取り上げた夏号市政レポートはいかがだったでしょうか。2007 年8 月29 日付の読売新聞によると、「横浜市民の半数近くは実際の避難場所を知らない」とのこと。いざという時への備えは平時こそが重要です。 9月号市政レポートでは、「市会議員って普段、何をしているのか」についてお話しします。 普段、こんなことしてます そもそも市会議員の仕事は何でしょうか。 意外と知られていないと思います。そこで今回は具体的に私が議会閉会中に何をしていたかお話しましょう。 6 月、7 月は行政サイドに聞き取り調査、8 月は行政視察および9 月議会に向けた質問の練り上げを行っていました。 以下が主な聞き取り調査の内容です。  

No.2 地域防災拠点について(2007年夏合併号)

今月は防災のお話です 横浜市会議員の伊藤です。6 月に配布しました市政レポートはいかがだったでしょうか。 今月は防災についてです。 関東大震災クラスの首都圏直下型大地震が発生する確率は今後30 年で70%、50 年以内に90%と言われています。「備えあれば、憂いなし」。危機管理は平時の準備こそが重要です。 その認識から生活安全・危機管理・消防・情報化社会特別委員会に所属しました。6 月に緑区で開催した各連合自治会単位の懇談会でも防災備蓄に対する不安の声が挙がっていました。 グラグラッ。   その時、あなたは?? 「まさか自分たちの地域で発生するとは思っていなかった」―――。新潟県の中越地震をはじめ、近年日本各地で大地震が発生しています。

No.1 タバコポイ捨て条例について(2007年創刊号)

創刊にあたって 一般生活を営む中で政治の話はタブー。これが今の日本の現状です。でも、ちょっと待ってください。本当にそれでいいのでしょうか? 市民の皆様の生活をよりよいものにしていくのが国政であり、県政であり、市政です。 市民の皆様に横浜市のことをもっと知って頂く、そして皆様の声をしっかりと市政に反映していく。今必要なのは、このコミュニケー ションではないでしょうか。 本来あるべき政治の姿を取り戻したい――。 この思いから私は先の統一地方選挙で横浜市政に挑戦しました。「市政をもっと身近なものに!」を合言葉に、市政レポートを毎月発行していきます。よろしくお願いします。

コラム

  • 2010年04月21日
コラム