トピックス

自治体財政難の処方箋、公共空間を使って稼ぐ時代へ

2016年4月号市政レポート.pdf   早いもので横浜市会議員に初当選をさせて頂いてから10年目の春を迎えました。この間、様々な政策テーマに関心をもって取り組んできましたが、根っこにあるのは、「私たちが享受している社会の豊かさを次の世代にどう繋ぐか」。  

三渓園の大規模改修、財源をどうするか

  • 2016年03月31日
昨日は三渓園を視察。ここは生糸商として横浜経済を支えた原三溪が整備した庭園。国の重要指定文化財も多く、春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬には降雪と、季節を問わず楽しめる庭園です。   明治維新のころ、欧米へ追いつくことばかりに日本が目を奪われていた中、日本の文化を忘れてはいけないとの思いから、原三溪が日本各地の建造物をここ、三渓園に移築し、保存して現在に至っています。... 続きを読む

市立南高附属中の驚異的な英語教育、他の市内公立中へも導入検討へ

2016年3月号市政レポート.pdf 港南区にある公立中高一貫校である、市立南高附属中学校の英語教育が今、全国的に非常に注目を集めています。なんと中3卒業時点で、学年の85%以上が英検準2級以上を取得しています。中3卒業時で半数の生徒が英検3級を取得を目標としている文部科学省の数字より格段に上をいっています。   市立南高附属中の生徒がなぜ、こ... 続きを読む

横浜市立南高校附属中の成果著しい英語教育を全市展開できないか〜予算代表質問part6

サイエンスフロンティア高校については開校当初のメディア戦略などを陰ながら応援させて頂いたこともあり、私個人としても大変思い入れのある学校でありますが、このほど東京大学のA... 続きを読む

時代の変化に適応した人材の育成を〜予算代表質問part5

本日は縷々、各項目について質問して参りましたが、新しい公民連携の推進も、関内周辺のまちづくりも、京浜臨海部再編整備マスタープランの改定も、市職員には新しい、柔軟な発想が求められています。公民連携の分野がまさに顕著ですが、国の監督省庁は相当に柔軟に規制緩和を進めているのに、受け手の自治体サイドがこうした動きについていけてないのが現状です。新しい手法、発想、アイデアで課題を解決していく力を備えた職員の育成が非常に重要と考えます。   Q1:積極果敢に様々な課題に取り組むことのできる職員の育成について伺います。